半月を追いかけて・盛りだくさんサミット編 12 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

甲斐の国行きたいよー。

絶対無理なんだけど、行きたいよぉあせる

会いたい・・・

しかし今は、レポ書いて我慢。

10月27日、各地の武将が集まったあの日の思い出の続き。


前回までのあらすじ。

上田の幸村さまのソーズラ音頭は、美しいでした。



甲斐の皆様が退却すると、すぐに次の準備。

やはりノンストップでいくのか。

しかし、さすがの私もずーっと立ってるのに飽きた。

大荷物と三脚を放置したまま、友達のところに遊びに行ってしまった。


その間、虎太郎殿が出てきてMCを務めていたようだ。

「ようだ」というのは、見てないから。

私があわてて戻ったときには、もう次の武将隊が登場していた。

虎太郎殿ぅごめんなさいっ!


次は、かなざわひゃくまんごくぶしょうたいの皆様。

こちらも、初めてお会いする武将隊。




他にもメンバーがいるけれど。

サミットに来ていたのは、このお三方。

前田利家公の御息女摩阿姫様。

傾奇者前田慶次郎殿。

その息子前田正虎さん。


散々「フリーダム武将隊」などと呼ばれるのだが。

演武はちゃんとしたというか、華麗なパフォーマンスでございました。


姫と慶次殿の見事な剣舞とか。




前列の人に砂がかからなかったかと心配する摩阿姫様が印象的。


慶次殿の迫力の殺陣とか。




フリーダムって、この人がフリーダムなのね。


摩阿姫様の歌とか。




とってもきれいな歌で、ムービーで撮っとけばよかったと後悔しきり。


金澤の紹介とかいろいろあったのだろうけど。

私が1番印象に残ってるのは、この人。




慶次殿の息子、正虎さん。

だって、正統派イケメンさんなんだもん。

ちょっと、三浦春馬くんに似てるような感じで。

きゅんきゅんドキドキ




あの傾奇者前田慶次にも息子がいたことは知ってたけど。

こんなイケメンだとは思わなかったー。




いや、実際の正虎さんのことは全然知らないので、家に帰ってから調べちゃったわ。

お父上があんなでいろいろ苦労したみたいだけど。

御本人は至って真面目な人だったようだ。

(それで、父から絶縁されちゃったりするのだけど)

有職故実の本とか書いてるし、教養ある人だったんだろうね。




演武では、前田家を出奔する父を引き止めようと、刃を向ける悲しい役。

それを振り切って、慶次殿は上杉家に行っちゃうのよね・・・




この話を次男にしたところ。

「それ、息子グレるよ」

いや、ちゃんとした人だったみたいよ。

「親が勝手なことばかりしてると、子供は苦労するよなぁ」

と、しみじみ述べていた。




まぁ、何と申しますか。

金澤の皆様に関しては、正虎さんのことばかり見てたもので・・・

本日のレポはこの辺にしときます。


今度金澤の皆様に会うことがあったら、ムービーで撮っちゃおうかなぁ。

きゅんきゅんドキドキ

つづく