甲斐の国行きたいよー。
絶対無理なんだけど、行きたいよぉ![]()
会いたい・・・
しかし今は、レポ書いて我慢。
10月27日、各地の武将が集まったあの日の思い出の続き。
前回までのあらすじ。
上田の幸村さまのソーズラ音頭は、美しいでした。
甲斐の皆様が退却すると、すぐに次の準備。
やはりノンストップでいくのか。
しかし、さすがの私もずーっと立ってるのに飽きた。
大荷物と三脚を放置したまま、友達のところに遊びに行ってしまった。
その間、虎太郎殿が出てきてMCを務めていたようだ。
「ようだ」というのは、見てないから。
私があわてて戻ったときには、もう次の武将隊が登場していた。
虎太郎殿ぅごめんなさいっ!
次は、かなざわひゃくまんごくぶしょうたいの皆様。
こちらも、初めてお会いする武将隊。
他にもメンバーがいるけれど。
サミットに来ていたのは、このお三方。
前田利家公の御息女摩阿姫様。
傾奇者前田慶次郎殿。
その息子前田正虎さん。
散々「フリーダム武将隊」などと呼ばれるのだが。
演武はちゃんとしたというか、華麗なパフォーマンスでございました。
姫と慶次殿の見事な剣舞とか。
前列の人に砂がかからなかったかと心配する摩阿姫様が印象的。
慶次殿の迫力の殺陣とか。
フリーダムって、この人がフリーダムなのね。
摩阿姫様の歌とか。
とってもきれいな歌で、ムービーで撮っとけばよかったと後悔しきり。
金澤の紹介とかいろいろあったのだろうけど。
私が1番印象に残ってるのは、この人。
慶次殿の息子、正虎さん。
だって、正統派イケメンさんなんだもん。
ちょっと、三浦春馬くんに似てるような感じで。
きゅんきゅん![]()
あの傾奇者前田慶次にも息子がいたことは知ってたけど。
こんなイケメンだとは思わなかったー。
いや、実際の正虎さんのことは全然知らないので、家に帰ってから調べちゃったわ。
お父上があんなでいろいろ苦労したみたいだけど。
御本人は至って真面目な人だったようだ。
(それで、父から絶縁されちゃったりするのだけど)
有職故実の本とか書いてるし、教養ある人だったんだろうね。
演武では、前田家を出奔する父を引き止めようと、刃を向ける悲しい役。
それを振り切って、慶次殿は上杉家に行っちゃうのよね・・・
この話を次男にしたところ。
「それ、息子グレるよ」
いや、ちゃんとした人だったみたいよ。
「親が勝手なことばかりしてると、子供は苦労するよなぁ」
と、しみじみ述べていた。
まぁ、何と申しますか。
金澤の皆様に関しては、正虎さんのことばかり見てたもので・・・
本日のレポはこの辺にしときます。
今度金澤の皆様に会うことがあったら、ムービーで撮っちゃおうかなぁ。
きゅんきゅん
つづく









