また携帯に変なメールが来て、腹立たしい。
市からの安全メールと一緒に来るんだよね・・・
ネガティブ気分になりそうなのを振り払い、今宵もレポ。
10月27日、ダンスも熱いサミットの思い出の続き。
前回までのあらすじ。
また、つまらぬものを斬ってしまった・・・
怒涛の武将隊サミット、やっぱりノンストップで続くようです。
愛武の次は、上田の皆さん。
ということは、MCはこの御方でしょう。
(空模様も怪しくなってきました)
「さて、この時間はかたくらぐみの真田幸村さまとお送りします。よろしくお願いいたしまーす」
はい、お願いしまーす
なんて挨拶があって。
その間、十勇士の人たちがちょろちょろ出てきて、みずから舞台装置をセットしていきます。
それをちらちら見つつ、あえて見てないようにしてるのかな?
落し物のお知らせがあって、車の鍵とか2GBのSDカードなどが届いているらしい。
写真撮れないんじゃないか、大丈夫か?
そして、司会のおねーさんが上田の皆さんの紹介をします。
お願いいたします
「戦国時代に真田氏の築いた上田城を中心とする城下町信州上田市で観光PRを行う
日ノ本一の兵と称された真田幸村とその家臣真田十勇士
上田城址で日ノ本一のおもてなしを目指して皆さんをお迎えしておりますよぉ」
まー毎日毎日こう演武をやってね、ライブカメラなんかも、上田城ライブカメラでよーく見るとやってますんでね
「あ、そうなんですか」
暑かろうが寒かろうがこうやってますので
「さて幸村さま、こちらにも幸村さまがいらっしゃいますけれども」
いいんだよ、向こうの方がかっこいいし動けるからね
(いやいや、あのダンスもかっこよかったですよー)
こっちはネタで十分さ
「そんな、そんなことないですよね、皆さんね」
(私の拍手と思われる音がカメラに入っている・・・)
そろそろ裏方に回っていいかな
はい、そういうことで、次は我々がぐだぐだだったあの六文の舞いをかぁっこよくキメてくれると思いますので
(あれは六文の舞いっていうのかぁ)
ぜひぜひ期待なさってください
(おや、空模様が・・・)
あの、ごめん、指差さないで
なんか降ってきたけど俺には見えないから
「あれ、何だか・・・そうですよね、皆様。御出演された途端にですよね」
すみません、もう帰りましょうか俺
あ、ごめんなさい、私からひとつ御報告がありまして
ミニゲームの方なんですが、早々と当たりくじがもう十二枚出てしまいまして
申しわけないですがこちらの方の受付は終了とさせていただきます
えーよろしくお願いいたします
「ご了承ください。それからですね、私からも1つお知らせがございまして、皆様から見て右側の方向になります、こちらのチラシご覧ください。今日はですね、こちら白石の割烹大上さんより、今日はこの日の東日本武将隊サミットのために片倉秋御膳というお弁当を御用意していただきました」
へー
「こちら1,000円となっておりまして、内容が鯛めしなどが入っておりましてとっても豪華なお弁当となっておりますので、ぜひこちらの方で」
じゃあ俺ちょっと聞いてくる
「いやいやいや、もうちょっと待ってくださいね」
「ぜひ皆様お買い求めいただければなと思います。よろしくお願いいたします」
はい、お願いいたしますー
客席の方にも販売に来ていたけど、とにかく今は手が離せないので。
荷物をふやしたくないので、全てが終わってから買ったのでした。
お弁当については、後にレポいたします。
「それでは準備が整ったようです」
はい
「しんしゅううえだおもてなしぶしょうたいさなだゆきむらとじゅうゆうしの登場です」
拍手の仕草をしながら去っていかれるのでした。
そして、上田の皆さんの登場。
お会いするのは、去年のサミットのときと、この前のまつりのときと、今回で3回目かな?
演武を見るのは2回目になります。
上田でお会いしたことが一度もないという。
うーむ、縁がないのかしら。
ここで注目すべきはこの方。
伊左入道改め竹林院様。
そう、こちらの十勇士では、幸村さまの奥方様が十勇士に入っちゃってるんですー。
三好家だったら別の方では?とか、清海と兄弟なのだろーか?とか、ツッコミどころは満載だけど。
まぁ、設定が自由な十勇士だもの、それもアリだわな。
ずっと悲劇の姫君だと思ってた竹林院様。
でも、御子孫の講演では「やり手だ」と言われ。
こちらの隊ではしっかり幸村さまの手綱を握っているような(?)
なんか、すっごく頼もしい姫君に思えてきたわ。
(まぁ、逞しくならざるを得なかったのでしょうなぁ・・・)
上田の皆さんの演武は、ミュージカル風。
上田って、そういう気風があるのかなぁ?
まつりに宝塚の人呼んだりしてるよね。
さっき、組の皆さんがパクってた六文の舞い。
あれはあれで素晴らしかったけど。
本家本元、美しくも激しい踊りは見事でございます。
しかし、しかし・・・
私、自称真田家の家来志願者としては、奥方様は崇め奉る存在なのですよー。
それなのに。
奥方さまぁっ!そんなに激しく踊ったら、パンツ見えちゃいませんかっ?!
(なんつー失礼なこと言っとるんじゃ・・・)
激しく飛んだり跳ねたりする踊りなので、着物の裾がちらちらとまくれ上がるんですわ。
いや、多分こういう踊り用に見せてもいいの穿いてるんだと思うけど。
(なに破廉恥なこと言ってるの・・・)
とにかく、奥方様がパンチラしちゃいそうで、そればっかり気にしてた。
(ヘンタイ・・・)
でも、奥方様の「幸村さまにまたお会いできて嬉しい」みたいなセリフは、いいよね。
うん。
パンチラぱかり印象に残ってるので。
何となくいい話風に締めくくってみました。
つづく
しかし、上田の幸村さまに関しては、後にまた語ることになります・・・












