楽しかったサミットから1カ月。
まつりなんて、1カ月と3週間も前の話だよ。
ドキドキワクワクの思い出は消えないけど。
もう、はるか昔のことのような気もするし。
そろそろ、まつりのレポまとめましょうかね。
10月5日、燃えて萌えたあの日の思い出の結末。
前回までのあらすじ。
本陣突撃して滑って転ぶ足軽。
こけても、大将首とれなくても。
愛だけは貫きます。
会場の歓声以上に、幕の後ろではエキストラたちが盛り上がっている。
達成感と、ああ終わっちゃったなぁという寂しさ。
早くも、夜の打ち上げの話も出てたりして。
行けない私は、切なく笑ってるしかない。
集合写真を撮ることになって、みんなまた幕の外に出ていく。
私も、陣笠は放置してきたけど、槍と背旗はしっかり持って整列。
歓声が一段と大きくなる。
森川さんと小林P様が登場。
トリンさぁん
相変わらずかっこいいですー!
たくさんのカメラに囲まれて、記念写真。
まぁ、皆さん森川さんを撮ってるんだろうけどさ。
その場に自分も居合わせてることに、感激。
我が自慢の背旗、お目にとまりましたでしょうか?
(見てないない・・・)
その後は、フリータイム。
エキストラの我々は、おもてなしとしてお客様と写真を撮らねばならぬのだろうが。
お客様というより、エキストラの仲間内でばかり撮ってたような。
ていうか、お客様も武将隊の皆さんと撮りたいだろうしー。
(森川さんや小林P様とは、撮影可能だったのだろうか?)
あちこちで撮影会が開かれている。
ちょうどというか、組の演武の後、おニューカメラと三脚を友達のところに放置してきたのよね。
(ちなみに、ビニールシートとかお菓子も放置してて、ずっと管理してもらってた・・・)
忘れるとこだった!持ってきてくださって助かった。
おニューカメラがあるので、あの御方組の皆さんをいっぱい撮れるぞー。
そんなわけで、足軽姿で槍と背旗と三脚とカメラを手に持ってうろうろ。
(不審者だわ)
うちの御大将と、敵大将である(道明寺合戦の)重長殿と写真撮った。
重長殿に「首をとり損ねました」と言ったら、「転んでましたね」と言われた。
うわっしっかり見られてたんだ・・・
(目の前でこけたわけですからね)
御大将は、「来年またやればいいですよ」と。
(転ぶとこ見てなかったと思いたい)
来年も、この御大将に会えるかな?
打ち上げにはいかないので、これがことしの主従の別れでございます。
そういえば、宗実殿と綱元殿とそれぞれツーショット撮ったのよね。
うむ、宗実殿とツーショット撮るのって、初めてかもしれない。
綱元殿とも、多分初めてかなぁ。
合戦後のノリと思い出ということで。
とりあえず、ここにそういう写真があると思いなせぃ。
あとは、組の皆さんの写真をいろいろと。
いっぱい撮ったけど。
ほとんど盗撮まがいなもんで。
いろんな人が写り込んでるから載せられません。
ちょっとセレクトしてみると。
人々の後頭部のはるか向こうにいるこういう写真とか。
子供たちが入ってるけど、いいかな?
(NGの方がいらしたら、御指摘ください)
幸村先生の言うことをきちんと聞くよい子のちびっこ忍者たち。
この辺の一連の写真がかわいくて、何枚も撮った。
それから、うっとりメロメロの1枚。
弓の名手に弱い私は、もうこれだけで感動。
脇からこっそり撮ってるけど、ハート射抜かれてますー![]()
こんな感じのが、何枚も何枚も。
あとは、とある御家族の写真とか、ワンちゃんの写真とか・・・
あ、こういうのもあるよ!
チョコえもんの耳の下に入る片倉親子と川崎の支倉殿。
人陰から組の皆さんの周りをうろうろして。
そんな写真を撮りまくって。
気がつけば、エキストラの人々はほとんどいなくなっていた。
考えてみれば、森川さんのラジオ収録は始まってるし。
三時半まで市役所戻って甲冑脱いでくださいって書いてあったような・・・
(時間確認しようよ、私!)
組長が「解散」と言ってくださったので、それを機に帰る踏ん切りがついたというか。
そう言いながらも、途中でこんな写真を撮ってみたり。
だてゆうげきたいさんとこのキャラ、落ち武者くん。
かわいい顔して、頭に矢が刺さっていたり。
実は本体は首だけとか。
シュールな設定である。
それから、上田の皆様がいたのよね。
広場で撮影会してた時は、別に撮らなくてもいいやーと思ってたけど。
このようなところでお会いしたら、ちょっと撮ってもいいかなーという気持ちになって。
お願いして撮ってもらった。
ま、これもまつりの高揚感てやつでしょう。
四人の間に並んでる私がいると思いなせぃ。
市役所に戻るとこで、あの御方に再会した。
でも、あわあわでもうわけわかんなかった。
何してらしたのか、話したかどうかすら、今は忘却の彼方・・・
(おいおいおいっ!)
とにかく、やっぱかっこいいなーと思ったことぐらいしか残っておりません。
いいの。
来年もまたこっそりひっそり追い続けるから。
部屋に戻ったら、「陣笠は?」と聞かれた。
す、すみません・・・どこかに置いてきちゃいました。
(ていうか、陣笠のことなんて忘れてた)
幕内の女子が着替えるとこには、もう誰もいない。
よかった。
袴の下は越中殿なので、人がいると着替えづらいのよね。
赤い鉢巻きも、自慢の背旗も外す。
昌幸公より賜った(という脳内設定の)背旗。
来年も使えるといいな。
御大将たちもいらっしゃったけど。
お疲れの雰囲気だったし、こちらも疲れがどっと来てるので。
「お疲れさまでしたー」と言って通り過ぎてしまった。
まあ、いろいろあったけど、エキストラとしてはこれで終了。
その後、すまiる広場にて友達と合流。
荷物ずっと持っててもらってごめん。
ああ、森川さんの出番はとっくに終わってるよね。
さて、お寿司でも食べに行きますか。
実は、このあたりから私の体は変調を来たしていた。
まぁ、朝から少し変だったのだけど。
終わった疲れとともに、どっと来たのかな。
何かのアレルギーを発症しちゃったみたいなのよね。
手足がかゆくなり、パンパンに腫れてきた。
幸い、友達からもらった薬で少し緩和したんだけど。
その後、しばらく悩まされる。
まぁ、それはまた別の話。
やってきました「すし処鮨敏」さん。
ここで、まつり限定の「片倉丼」が食べられるのだ。
早速注文。
釣鐘と六文銭両方の旗がついてるのが嬉しい。
箸袋だって、かっこいい。
その上、この豪華で新鮮なネタ。
(真田家をあらわす海老が美味しくて美味しくて)
これに吸い物、香の物、デザートがついて1,000円!
お店の心意気を感じるぜ。
あんまり美味しくて、友達が残した分まで食べちゃった。
(お吸い物も含めて)
だーって、こんなにすごいもの残したら、お店の方に申しわけないじゃない。
それほど美味しく、まつりへの愛が感じられるお鮨でした。
友達とも別れて、途中笹かま買ったりしたけど。
まつり協賛スタンプは、ついに集まらなかった。
(いや、集められたけど、景品を次の日取りに行くことができないから)
家路を急ぎ、帰宅後は夕飯つくって、普通に食べて。
こうして、私のまつりは終わったのでした。
やっぱり、鬼のまつりはやめられない。
来年は、もっとうまくなりたいと思うし。
もっときっちり真田家の家来やりたいと思う。
エキストラとして出場することもそうだけど。
まつりの雰囲気もまたすごく楽しくて。
もしも、来年エキストラの選考に漏れることがあったとしても。
ボランティアとか何らかの形で参加したいなーと思う。
そしてやっぱり組の皆さんはサイコーだぜー!と。
かっこよくてかっこいくてメロメロだぜぃと。
まつりの感動とともに思うのでした。
次の日のバスツアーに行けないことがつくづく残念だったけど。
またできる範囲で応援すると、改めて誓うまつりの終焉。
長々と途切れ途切れに書いてまいりましたまつりレポ。
お読みいただきありがとうございます。
不都合などありましたら、御指摘くださいませ。
完









