あるじさまを探して・郷土史講座2回目編 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

組のCMは未だ見れず・・・

もぉ、私は見ることができないんじゃないだろうか。

タイムリミットはあと1日(?)


3つのレポをかけもちしてるところだけど。

今日は、例の講座に行ってきたので、そのレポ。

まぁ、講座の内容は書かないんですけどね。



本日は、午前中はダンナの通院。

お昼に戻ってきて、昼食の支度して。

ダンナと一緒に食べて、ばばっと慌しく片付けて。

(次男には、コンビニ弁当を与えた・・・)

それから出発。


そもそも医者が遅かったし。

出がけにはいつも何かあるし。

開始時間には絶対間に合わない。

腹が立ったり罪悪感だったり。

気分が盛り下がる。

いやいや、毎週出かけさせてもらってるんだもん。

そのことに感謝して、我慢我慢。


出かけたからには全て忘れて楽しもう。

CDがんがんかけながら、高速飛ばして蔵王町へ・・・

あ゛あ゛っ!ついいつものクセで、白石に行っちゃったよぉおおおっあせる


あわてて軌道修正。

でも、せっかくだから途中で玉浦屋さんに寄る。

(既に遅刻なので、開き直り)

今日は、六文銭まんじゅう売り切れてたので、シュークリームにしました。


ございんホールについて、指定の部屋にダッシュ。

既に講義真っ最中。

こそこそと1番後ろの席に座る。

おもしろそうなとこ聞き逃しちゃったかなー。


まぁ、講義の内容を書いちゃうのは憚られるので。

おもしろかったところをちょっとだけ紹介。


薩摩藩は、他国の侍を領内に入れなかったので内情を探りにくかった。

しかし、伊達家ではたびたび潜入していろいろ情報を得てたみたい。

黒脛巾の末裔かしら?

で、この講座の主人公・喜平太さんのところにも、そういう探索の人々が出入りしていたらしい。

さすが真田家!忍びの者を使う伝統は健在ですな。

佐助の末裔たちが頑張っていたのかも。


ほんとに、喜平太さんてそういう情報も正確に把握してるし。

西洋の学問にも通じて、先進的な思想を持ってるのに。

同時に、儒教的な精神も持ち合わせてるもんだから、藩を捨てられないのね。

まぁ、300年前の恩義があるから、伊達家に従うしかないのかなぁ。

脱藩して自由にやってたら、龍馬とか薩長連中にも負けなかったような気がする。

でも、それをしないで藩の中で奔走していたんだよね。


ほんと、おもしろい人だ。

講座はあと2回。

この人の人生を見つめていきたい。


講義が終わってから、またまた個人的に質問に行っちゃいました。

喜平太さんに関係ない話なんですけどね。

幸村さまの娘さんたちに関してちょっと質問。

穴山小助さんのこととか、いろいろ参考になりました。


でも、やっぱり先生の専門は、幸村さまから連なる仙台真田直系の話であって。

娘さんたちのこととか、真田家の別の系譜とかは範疇じゃないらしいんだなぁ。

(この前ほどノリノリじゃなかったような・・・)

ちょっと気になってるというか、いろいろ考えてることがあるんだけど。

それはやっぱり、自分で調べるしかないんだろうな。

それこそ、古文書でも読まなきゃ。


ともかく、先生に聞いたことを忘れないうちにロビーでメモ。

そしたら、電話が鳴った。

実家の母からだった。

「今、白石城ってところにいるんだけど、帰りにお土産持っていくから」

えぇーっ?!なんで白石城!!

これから行くつもりだったのに、ダメじゃん!

ていうか、早く帰らなきゃー。

(ああ、最近、田村さんちに行けない・・・)


あわてて筆記用具をリュックに押し込んで、ホールを出る。

でも、今日は次男にたまご舎でお土産を買うって言ってあるからなー。

たまご舎は、卵製品のおいしいお店。

ともかく、そこに寄って慌しく買い物して、家路を急いだのでした。


しかし、何でうちの両親が急に白石に?

もしかして、お城で組長とかK氏とかに会ってたりして。

(いや、お互い面識のない人々が会っても何も起きないんだけどさ)

お城に、私の痕跡なんてないよね?

私は、婚家で良い子にしてなくてはいけないのだ。

日ごろの行いがバレたら、また説教される・・・


あ、この格好で会うのもダメだ!

また赤い服着てるって、怒られる。

私は実家にいる頃、よく赤い服ばかり着てて説教されてたのだ。

赤ばかりでおかしいって・・・


いろいろ煩悶しながら車を飛ばしたけど。

家に帰ったら、既に両親は帰った後だった。

ほっとしていいのやら、出かけてたのがバレてマズイのやら。


そして、置いていったお土産を見たら。

佐藤清治製麺さんの立派な箱が。

行ったんだ、お店に!

娘がそこの大量購入者とも知らないで。


両親があの街を歩いてたんだなーと思うと、感慨深いものがある。

案内したかったなーなんて思いもあるけど。

いろいろと知ってほしくないこともあるし。

(そういう娘なんですよ、私・・・)


例によってダンナが不調で、次男と2人で夕食。

たまご舎さんで買ったものとか、玉浦屋さんのシュークリームとか食べて、今日のことを話した。

今度実家に行ったら、おじーちゃんが自慢のカメラで撮った白石城の写真見せるかもしれないぞーとか。

俺たちが何回も行ってるとも知らずに、知ったかぶりしていろいろ説明するかもしれないとか。

ほとんどネタにして笑ってた。

ま、楽しかったし美味しかったから、いい1日だったな!


来週は講座はお休み。

次回は、白石に行けるかなぁ?

筆子塚とかも探したいんだよね・・・

(ああ、バスツアー行きたかったっっ)


なんか、講座とは違う話に終始してしまったが。

本日の、楽しかった思い出レポでした。