半月を追いかけて・鬼のまつり本番編 7 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

やっぱり、農業祭が今年最後の白石出陣かぁ・・・

12月も歴史文化フォーラムとかあるから、白石には行きたいけどね。

(蔵王町のもあるし・・・やっぱり毎週お出かけになるな・・・)


次のイベントも控えてるけど、まずはのんびりと。

今宵はまつりレポ。

10月5日、熱く燃えた足軽の思い出の続き。


前回までのあらすじ。

甲冑着て正座してると、いつもの倍足が痺れます。

いやいや、組の雄姿に痺れていたのかしら・・・



我々エキストラは、旧白石高校側入場口に集合している。

会場のちょっと裏手のところだけど、会場の様子は全くわからない。

武将隊の皆さんは、今ごろ何してるのかな?

ポチくんたちゆるキャラの皆さんが出てるころかな?

緊張感と高揚感を抱え、出番を待つ。


時間は随時スタッフの方が知らせてくれるし。

この待ち時間は、わりと余裕を持って過ごせる。

戦う相手と殺陣の打ち合わせをしたり。

隊ごとにポーズを考えたり。

軍ごとの演技を打ち合わせたり。


そう、この期に及んでもまだまだいろんなアイデアが飛び出す。

年々、演技にも力が入ってくるような。

真田軍て、わりといろんな演技ができるからいいよね。

よしよし、こんな感じでいこうかなーと、たくらんだりする。


しかし、そんな合い間にも、おしゃべりしたり。

みんなで写真を撮ったり。

ワイワイ楽しく過ごしている。


去年は、ここを組の皆さんが通ったりしたんだけどなー。

あの御方に勝鬨上げてもらったりしたんだけどなー。

今年はそんな様子もなく、ちょっと寂しい。


でも、私の近くには御大将がいる。

今年の御大将、いい人なんだー。

頼まなくても自分から勝鬨上げてくれたし。

私が「御大将ぉ」ってつきまとっても、嫌がりもせず一緒に写真撮ってくれるし。


というわけで、ここに私と御大将のツーショット写真があると思いなせぃ。

「背中は私がお守りしますっ」とか言って背中合わせにしてもらって。

背中を守るどころか、にやけまくってる私・・・

我が自慢の背旗に叱られそうじゃ。


そう、今年もMy背旗を使用。

昌幸公から拝領したという設定の昇り梯子。

私と昌幸パパんの愛のメモリー♪

(ああっまた泉下で首振ってるー)


しかしさぁ、この足軽の鎧って、背旗差すとこついてないんですわ。

今回は、腰のさらしに差しております。

もぉ、ただでさえ抜けて大変な思いをするってのに・・・

(背旗には、あまりいい思い出がない私)


そういえば、足軽の陣笠ってのも厄介でした。

なんか、ゆらゆらすぐに緩んでくるのよね。

何回かいろんな人に直してもらったんだけど。

それでもいつの間にか麦わら帽子状態。


ほかの人のは、ちゃんとなってるのに。

私のかぶり方が悪いのか?

(手拭いかぶってなかったしね)

いいんだ。

今回、とることにしてるから・・・

(ほらほら、何かたくらんでる)


ちょっと雨脚が強まってきた。

陣笠にたまって、うつむくとボタボタと落ちてくる。

私たちは頭にかぶりものしてるわけだけど。

お客さんはどうしてるのかなぁと、心配になる。


待ち時間が長引く。

時間がちょっと押しているらしい。

さっき通った車に森川さん乗ってたんだってー。

そんな情報も飛び交う。

いよいよ、近づいてきた感じ。


隊のみんなと手を重ね、気合を入れた。

槍を左手に握りしめる。

今度こそ、きちんと整列。

間もなく本番。



つづく


なんか、個人的話ばかりですみません・・・