キーボードの上に突っ伏して寝てたハロウィンの夜。
危ねー危ねー・・・
10月最後の今日、とある催しに参加することを決めた。
11月も頑張るぞー!
てなわけで、今宵はサミット。
10月27日、楽しかったあの日の思い出の続き。
前回までのあらすじ。
武将に号令かけて整列させる、最強市長・・・
武将の皆さんは一旦退場。
開会式があまりにすんなり終わったせいか、次の組の演武までにちょっと時間があった。
(休憩時間として設定してあったのだろうか?)
各武将の皆様方が、すぐ後ろを通っていく。
各地の物販ブースなどもあるので、そこの応援に行くのだろうか。
白石のブースからもお弁当販売が回っていたけど。
今は、それどころじゃないんです。
「後で買いますー」と言って、前に集中。
組の演武をどんなふうに撮ればいいか、カメラを構えてシミュレートしておかねばっ!
そんな感じで、買い物もせずトイレにも行かず前方に集中しているのに。
どーして私のすぐ後ろに立っているのですか?上田の幸村さま・・・
私は、自分が後ろに立つ方がいいですっ!
ファンの人たちも集まってきて、記念撮影しちゃってる。
上田の幸村さまが扇を開くと、バババッてすごい音がするのよ。
一生懸命前に集中してるのに、その音がすると、ついビクッてなって振り向いちゃう。
そして、あなたがそこにいると、来ちゃうじゃないですかーっ!
うきゃー
近い近い近い・・・
逃げたくてもこの場を動くわけにいかず。
緊張しつつもこのように盗撮まがいのことをしているのであった。
前方に集中するエネルギー尽きました・・・
そんなことしてるうちに、いよいよ開幕。
戦国時代――
おなじみ森川さんのナレーションで入場。
かたくらぐみの若武者石神虎太郎
片倉小十郎景綱さまより命を受け奥州の旗を持つ
まだまだ若輩者じゃが我が熱き魂は国1番。
天下に鳴り響く釣鐘の御旗は何があろうと俺が守り通す
さあかかってまいれ
景綱さまには指1本ふれさせぬ
かたくらぐみ旗持ち虎太郎ここに見参っ!
台詞はほぼ変わりなく、安定のクオリティ。
前回と台詞が違ってるとこは、どっちかが私の聞き間違い。
ていうか、私の文字起こしは、毎度正確である保証はありませぬ。
伊達の猛将伊達成実さま・・・の家臣・・・般若郎・・・
盛岡にいる成実さまの命を受け、今日はわしがこの白石に参った
マントを開いて会場を回る。
あのぉ・・・無理やり見せる人みたいなんですけど。
誰じゃ?!わしを佐助と言ったのは
わしが本流かたくらぐみの忍びじゃ!
バク転じゃと、任しておけ
よーく見るのじゃ(と言いつつ)
あ、アレは!?
空を指差し皆の注意をそらしてジャンプ。
(虎太郎殿以外、誰も引っかからないけどね・・・)
どうだ!
佐助はまだまだわしには及ばぬ
今日残念ながらここにいない
決着をつけようぞ!
楽しんでってくれよ
もうね、カメラに自分の笑い声がゲラゲラ入ってんの。
伊達の重臣白石宗実さま
くるりと回転して、刀が抜けないかチェック。
今日は刀が飛ばんぞ
なぜ槍を使わないかわかるかい?
こけるからだよ
奥州騒乱のために戦国の世から甦る
我こそは伊達家家臣白石若狭守宗実!
抜刀してくるりくるりと回転。
大丈夫、この時は神降りてません。
(この時はて・・・)
つづく
なんて半端な終わり方。
だって、近すぎる写真で力尽きた・・・










