やはり、農業祭では会えないのかぁ・・・
???のとこに期待してたんだけどな。
くすん・・・![]()
まぁ、白石に行けるんだからそれでいいか。
悲しみは、食べまくって癒そう。
今は、このたまったレポを何とかせねば。
というわけで、まつりとサミット並行して書きます。
今日は、サミット。
10月27日、武将が盛りだくさんだったサミットの思い出。
前の日なかなか寝られなかったり。
出がけにまたいろいろあったりするけど。
出かけてしまえばこっちのもの!
ワクワクドキドキで高速を飛ばす。
最近は、武将じゃないCDを聴いてたんだけど。
今日のCDは、安芸ひろしま武将隊。
西のお友達が、CDを送ってくださったのですよ。
(ありがとうございまーす!)
「SAMURAI PRIDE」をヘビロテ。
家を出た時から、サミットはもう始まってるのだ。
東日本武将隊だけど、私の脳内では西のひろしまもしっかりコラボ。
この歌、すんごく気に入っちゃって。
田村家墓所へ向かう参道で、歌いながら歩いちゃった。
毛利家の皆さーん!私がかわりに白石で歌っておきましたぞ!
そう、今日もしっかり田村さんちにご挨拶してから参ります。
しかし、ふと思うんだけどさ。
毎回「こんにちはー」とか駆け込んできて、写真撮ったり小銭並べたりしてる私を、田村家の霊の皆さんは何と思っているだろうか・・・
(もちろん、ちゃんとお参りもしてますよっ)
「父の家来が騒がしくてすみません」とか、阿菖蒲姫が肩身の狭い思いをしてないといいんだけど・・・
そんなこと言いながら、毎度お墓の写真載せてごめん・・・
お城近くのスーパーには、「サミットの人は車停めないでください」の看板。
そして、市役所や城下広場には、「サミットの駐車場はここです」と看板持った誘導員の方が数人がかり。
出遅れたかと思ったが、何とか城下広場に停められた。
(10:00ぐらいだったけど、残りわずかだった)
坂道の途中に、甲冑姿の人がいたよ。
どこかの武将隊の人?
それとも、お城の案内の人?
ミュージアムで友達と合流して。
トイレ行ったり、愛宕山の絵馬見たり。
のんびりしちゃってるけど、その間にも続々と人々は上っていく。
さて、そろそろ行ってみますかね。
会場は、本丸広場から二の門広場に変更。
本丸のとこは土がぬかるんでるから仕方ないんだけど。
二の門広場ってあそこだよね?砂利道のとこ。
スペースあるのかなぁ・・・
案の定、人がいっぱい。
手前のブルーシートが敷いてある部分はもう満席。
立ち見決定だな。
それは覚悟の上だけど、この身長ゆえ少しでも前に行きたいところ。
普段は人を押しのけることなど決してできないのだが。
組のことだと、理性が飛ぶんです!
めざとく空いてるスペースを見つけ、「すみませーん」ともぐりこむ。
(この時点で、友達を完全放置してる)
以降、5時間ここで独り立ちっぱなしとなる。
三脚を伸ばしたけど、やはり長さが足りない。
幸いというか、いつも大きなバッグを持ち歩いてるわけで。
それを地面におろし、その上に三脚を立てて自分の体で支えるという芸当をやってのける。
三脚にはお古のカメラをつけて、主に組のムービー用。
おニューのカメラは手に持って、ここぞという時は連写だぜ!
10:30、いよいよサミット開始。
着物を着たDate fmのおねーさんが現れて、本日の司会進行。
音楽とともに、組の皆さんから続々と入場。
組、愛武、上田、甲斐、加賀の順に整列。
伊達武は、後ほどからのご登場だそうです。
公益財団法人文化体育振興なんちゃらの偉い人のご挨拶。
そして、風間市長の登場。
市長曰く、武将というのはこんなふうに並ぶものなのか。
こういうのを見ると号令をかけたくなる。
気をつけ!前へならえ!
武将に号令かけて整列させちゃうし。
組に対して「すぐ調子に乗るけど悪い子じゃないからよろしく」みたいなこと言っちゃって。
もう、最強ですな。
各隊の代表から自分たちの紹介があり。
その後、1人1人風間市長と握手して。
一旦奥に引っ込みます。
確実に日焼けしそうなまぶしい空。
さあ、いよいよ演武が始まるよー。
つづく





