鎧武はさぁ、龍騎を意識してるのかなぁ。
異世界に行って戦うところとかさ。
あと、鎧武の無駄にどたばたした動き。
初期の龍騎の「折れた?!」思い出したわ。
複数のライダーが出てきたり、それぞれの求めるものがあったり。
何となく、通じるみたいな気がする。
でも、鎧武たちはまだまだ子供だ。
彼らに比べたら、真司くんも蓮も北岡先生も、ずっとずっと大人だった。
(実際、年齢も高かったのだろうけど)
仕事を持って働きながらライダーやってたよね。
紘汰たちのことが頼りなく思えてしまうのは、私が年をとったせいだろうか。
ダンスとかインベスゲームとか、今風におしゃれっぽく見えるけど。
やってることって、昭和の暴走族みたいなもんじゃん。
戦う理由も、実に軽い。
インベスたちだって、こっちの世界に出てこなけりゃ戦わなくていいんだしさ。
(最近、インベスゲームのちっちゃいインベスたちがかわいく思える)
そう言いながらも、紘汰が戦う気持ち、何となくわかるなーとか。
舞ちゃんの言い分ももっともだなーとか。
ちょっと共感する部分はある。
あ、別に若ぶってるわけじゃないスよ。
紘汰のおねーちゃんは、いいこと言うなぁ。
彼女は、ちゃんとした大人だわ。
紘汰、バイトやめちゃったんだね。
保護者として、心配だよね。
吾郎ちゃん、セリフ少ない・・・
でも、龍騎の時も少なかったか。
彼がどういうポジションなのか、楽しみ。
でも、いい加減に役名覚えようよ。
バロンの人(名前覚えろよ・・・)
一応、頭もよさそうだし、おしゃれっぽいリーダーなのに。
考えなかったのだろうか。
バナナで変身したら、絶対笑われるって。
ロックシード、もうちょっと何か選べなかったのだろうか。
(桃とか?!)
ついでに、シドはミュージシャンをあきらめて鍵屋さんになっちゃったのかなぁ・・・
なんて、余計なことを考える。
こんなこと考えてるってことは、楽しんでるのかな、鎧武。
夜は、八重の桜。
久々に会津の地を踏む八重さんとみねちゃん。
故郷はすっかり知らない土地になっていた。
そう、会津の悲劇と言われるけれど、戦ってたのは武士とその家族。
一般の領民は知ったこっちゃなくて。
きっと、武士たちが勝手に戦って迷惑ぐらいの認識しかなかったのではあるまいか。
会津戦争の現実って、きっとそんなもん。
戊辰戦争自体が、きっとそんなもん。
うらさんのその後の記録はなくて。
会津で再会を果たしたというのは創作の世界。
(かつての尚之助さんとの再会もそう)
でも、絶対なかったとも言い切れないわけで。
そこが、ドラマなりの救いなのかもしれない。
せめて、ドラマの中だけでも再会させてあげたいという気持ち。
それは、もしかしたら供養の意味もあるのかなぁ・・・なんて思ったりする。
そうだなぁ、歴史を描くドラマや小説って、亡き人々への供養なのではあるまいか。
かつて生きていたあなたたちのことを忘れないという証。
あんまり美化するのも何だけど。
ドラマという形で、かつて生きた人々の思いを伝えること。
できなかったことをさせてあげること。
それが、歴史ドラマの使命なのかも。
今、尚之助さんの本読んでるので、ふとそんなこと思ってしまった。
そう、今日は尚之助さんが出てきてうれしかったよ。
長く歴史の闇に埋もれていた尚之助さんも、このドラマで日の目を見たわけだよなぁ。
それにしても、襄・・・影が薄い。
また、ダンナが不調で。
いろいろと、大変。
27日、行けるんだろうか・・・
いや、会いたいから絶対行くけどさ。
でも、どうしようもない事態になったら、どうしようもないよね。
ちょっと、弱気。