あるじさまを探して・まつり練習3回目編 2 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

この前のヒストリアの再放送は、15日の深夜。

というか、16日の午前1時45分からのようです。

見逃した方はお忘れなく。

もちろん、私もしっかり録画しますぜ!


いろいろと思うことはあるものの。

楽しいこと追いかけて頑張ろう!

というわけで、楽しかったまつりを回顧。

10月4日最終練習日の思い出の続き。


前回までのあらすじ。

これから合戦するってのに、かき貝うーめんと天ぷら完食する私。

全然練習にたどりつかないままレポが途切れてしまいました。



ミュージアムのトイレで着替えて、急いで会場に向かわなければ。

しかし、私にはもう1つ気になってることがあった。

前日の組のブログで、宗実先生が白石ブレスの写真を載せていた。

むむっ見たことないブレスがあるぞ、これはもしかしてもしかすると・・・


で、売店に行ったら、やっぱりありました。

赤の入った真田ブレス。

当然、買いました。

もう、その場で腕につけてもらいました。

だって、ずっと待ってたんだもん。


エメラルド


これ、すっごく気に入ってしまった。

石も好きなやつだし、六連銭もちゃんと入ってるし。

影武者K氏に敬服!

真田モチーフとはいえ、ここまで私好みに仕上がるとは。

練習中も家帰ってからもずーっとつけてたよ。

もう3個ぐらい買いたい気分。

(ていうか、買占めたい)

実用と保存用と鑑賞用と・・・


真田ブレスつけて大はしゃぎのまま会場へ走る。

(そして、みんなにブレスを自慢する)

いやいや、真剣に頑張って練習しなきゃ。

今日は、通しで2回練習するそうで。

そうだなぁ、槍の戦い方、この2回で何とか格好がつくようにならねば。


裏の方に行って、入場のところから練習。

とはいえ、整列しながらあれこれおしゃべりもできる。

軍の人たちと本番に備えて打ち合わせしたり。

隊の人たちといろいろ小ネタを仕込んだり。


我らが御大将は、私たちの隊の前にいらっしゃる。

今までの御大将たちもかっこよかったけど。

ことしの御大将は、さらに熱いお方のようで。

話しかけると丁寧に応じてくださるし。

自ら進んで勝鬨とかしてくださるし。


私なんて、「御大将ぉー」ってつきまとうし。

飴は押しつけるし。

「明日、一緒に写真撮ってください」と言ったら、「はい、よろしくお願いします」と。

なんていい人なんだー。


別の隊の人が、発声方法を聞いていた。

彼らは、声優さんの卵だから。

腹から声を出すにはどうしたらいいんですかと。

曰く、声を出すときにお腹をふくらませるみたいな感じとか。

    (↑私の記憶なので、あやふやです)

そして、「ちょっと手を当ててみてください」と、質問者にお腹をさわらせていた。

(質問者は、男性だった)


いいなー・・・参考のために、私もさわってみたいと思ったが。

「私がさわったら、セクハラですか?」と聞いてみた。

「そんなことありませんよ」とおっしゃったが。

「さわっていいですよ」とも言ってくださらなかったので、断念した。


そんな感じでふざけてるみたいだけど、練習は真剣にやる。

入場開始。

この前言われた歩き方、注意しなきゃ。

武士の歩き方は、すり足。

つま先を上げてはいけないのだ。

考えてみると、大股に歩こうとしてつま先上がっちゃってたかも。


なるべくゆっくり、間隔を開けて歩く。

どうも真田軍は、片倉軍に比べて間隔が狭くなっちゃってるようなので。

そこも気をつけて歩かなきゃ。

すり足に注意するとゆっくりになるから、ちょうどいいのかな。

堂々と、前をしっかり見て歩く。


最終練習なので、弓隊も鉄砲隊も忍者隊も剣術指南もみんなそろっていらっしゃる。

さすがに鉄砲は撃てないけど。

本番さながらに手順を踏んでやっていく。


1回目の合戦。

抜刀の時、槍を上に構えてみた。

でも、そのまま突撃すると、ちょうど仲間の後頭部をねらってるみたいな感じになるのよね。

みんなを避けるような感じで走るのも不自然だし。

なかなか相手のところまでたどりつけない。

頭の中でいろいろ考えてはきたのだけど。

実際やってみると、なかなかうまくいかないのでした。



つづく



こんなところで続くとは・・・

あんまり長く書いてる時間もないので。

細切れに書いていくことにします。

(そんな、まつり本番レポはどーなっちゃうのっ?!)