あるじさまを探して・まつり練習2回目編 1 | エメラルド

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9月28日、白石に行ってきた。

まつり練習の2回目でございます。

立派に真田家の家来としての務めを果たせるよう、頑張らねば!

というわけで、あの日の思い出レポ。



この日は、ちゃんとダンナの許可を得てのお出かけ。

まつりに出ることの是非はともかく、私が休んだら他の人に迷惑がかかるわけだから。

そこのところはきちんと許してもらった。


しかし、そんな前日に限って長男が泊まりに来た。

まぁ、こいつは自分の何かやりたいことがあって来たんだろうから。

放っておいても支障はなかろう。


それから、当日は次男の学校行事があって送迎が必要だった。

次男には、前から練習があることを言って謝っておいたんだけど。

「赤い人に会いに行くんだろ。俺のことは構わず行ってこいよ」

いやいやいや、まつりの練習だと言ってるだろうが。

赤い人って誰よ?!そんな人来ないよ。

それなのに、わかってるからみたいな顔して、「あーかいあかーい♪」と歌いながら去っていった・・・

だーから、V3なんて来ないってばっ!


次男に関しては、義父に送迎をお願いした。

長男はそのうちふらりと帰るだろうし。

ダンナはどうせ1日寝てるだろうし。

ダンナも息子たちも放置してお出かけする嫁でございます。


高速飛ばして、白石到着。

まずは、田村さん家に挨拶に行かねば。

今日も、真田家の家来として頑張ります!


エメラルド


前に来た時にいたヤギさんが今日もいた。

誰が飼ってるんだろ?

田村家ゆかりのヤギ??

遊びたかったけど、そうそうのんびりはしてられない。

写真も撮らずにさよならしてきた。


余裕をもって市役所に行く。

今日も、4階の大会議室へ。

本日午前のメニューは、甲冑の着方講座。

椅子や机が撤去され、各軍各隊ごとに1領の甲冑が置いてある。


去年の甲冑講座は、組長が講師だったのだけど。

(当然、今年も来てくださるものと思い込んでいたのだけど)

この日は、終日お見かけすることはなかった。


スタッフの方が大体の説明をしてくださり。

そして、実際に着てみながら教えてくださるのは。

何と、我らが虎太郎先生でありました。

これは、聞き逃すわけにはいかない!

最前列にかぶりつきでノートをとった。

(そう、あの日のために準備してたノートよ・・・)

一生懸命メモったんだけど。

果たして頭に入ったんだろうか。


甲冑を着る時のルールは、下から左から。

なので、まずは左足から臑当てをつける。

皮がついてるところを内側に。

紐は前で結びます。


佩楯は、紐を腰のところで巻く。

切れ目から内側に紐を入れて、蝶結びでもよい。

膝のところは動きやすいようにゆるめに結ぶ。


籠手は、左袖を通して、中指と親指にかける。

脇の下後方で紐を結ぶ。

(これは、誰かに結んでもらった方がよい)

手元の紐もぐるぐる巻く。


胴は、必ず2カ所を持つこと。

前の方と背中のがったり(持ち手みたいなところ)を持つ。

開いてる方が右。

左腕通して、お腹のとこで胴を押さえてとめる。


文字を読んでも、全然わかんないね・・・

1人ひとり実際に着てみなきゃ。


今回、私は槍を希望して当選したのだけれど。

ちょっと残念なのは、甲冑がワンランク下になってしまうこと。

だから、当日はこの赤備え甲冑をまとうことはできないのだ。

思い出の一枚。


エメラルド


注目してほしいのは、二重顎の部分ですね。

兜、自分でかぶって自分で紐結んだんだー。

うふっやればできるものよね。

(かといって、もう一度やれと言われてできるかどうかは定かではない)


つづく