日曜日の雑感 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

今日は、ほんとにいいお天気で。

朝から、昨日できなかった布団干しとか洗濯に勤しむ。

赤い鉢巻きや真っ赤なタオルも洗って。

地下足袋もしっかり干しておかなきゃ。

ついでに、去年の背旗にアイロンかけといた。

来週はまつり本番、頑張るぞ!


しかし、こんなに天気がいいと心配になったりして。

会津も、いいお天気なんだよね・・・

あの御方の身に、何かはてなマーク

いやいやいや、天気関係ないから。

行きたかったんだよー会津!

会いたかったんだよー組の皆さんに!!

来週まで、必死に我慢いたしますあせる



義父母に頼まれて、実家に農産物を持っていった。

そんで、お昼ごちそうになってきた。

しかし、私が実家に行ったらやらねばならぬことがある!

また、親の目を盗んで、槍を持ち出して練習した。

そしてまた、天井の梁や畳に傷をつけた・・・

ていうか、この槍自体そのうち刃が欠けたりするのではなかろうか?

そもそも飾ってある槍なんだけど。

こんなふうに使っていいものなのだろうか?



今日は、ウィザードの最終回。

朝は、次男を送っていかなきゃだったのでリアルタイムでは見れなかったが。

迎えに行って帰ってきてから、一緒にビデオで見た。


うん・・・

歴代ライダーがいっぱい出るのはうれしいけど。

次男と2人で、「あんた誰?」「どちらさまですか?」と言い合っていた。

だって、やっぱり別の人なんだもん。

(大人の事情で仕方ないとはいえ)


全く同じ人は無理にしても。

せめて、ゲームの声と合わせてくれてもいいのに。

近年の中の人ぐらい、駆けつけてくれればいいのに。

動きがらしくないとか、こんな扱いじゃやだとか。

言い出したらキリがない。


ディケイドによって生まれた、違う世界のライダーという概念。

確かに、変身後の姿はそのままだけど。

変身前に繰り広げられていたあの世界の彼らとは違う。

声が同じ電王ですら、モモじゃない気がした。


だから、士くんだけでも本人が出てきてくれて嬉しかった。

士くんは、相変わらず旅を続けてるんだなぁ。


コヨミちゃんを守りたかった晴人。

夏海ちゃんを守りたかった士くん。

(いや、どっちかというと夏海ちゃんが士くんを守ってあげたかったのかもしれないけど)

旅立っていく2人が、何となく通じるような気がした。

バイクで去ってく仮面ライダー。

ああ、王道だぜ。

今、頭の中でジャーニー・スルー・ザ・ディケイドがかかっている。


でもさぁ、やっぱり文句言っていい?

何でライナーフォームなの?

そこは、てんこ盛りで行くべきでしょ。

良太郎がいなかったら、ライナーフォームじゃないんです。

さらにいえば、ライナーフォームでキックとかしてほしくない。

ライナーフォームは、やっぱり電車斬りでなくちゃ!


ソードフォームなのに、モモっぽくない。

動きがワザとらしい(とか言って、高岩さんが入ってたらどーしよう)

セリフもなんか、モモらしくない。

我が最愛の人モモは、やはりあの世界にしかいないのでしょうか・・・


全然関係ないけど。

てれびくんに、このスペシャルのポスターがついてたのよね。

クウガからウィザードまでが勢ぞろい・・・

と思いきや、ちょうどフォーゼの前に電王が立ってて、隠れちゃてたの。

それを見た次男が、「重長殿を中心にしなきゃいけない写真なのに成実殿が前に出てきたやつみたいだな」

どーいうたとえなんだ?!

ていうか、よくそんな写真のこと覚えてるな・・・



夜は、八重の桜。

新島襄は、見てるだけなんだね・・・

見守ってるんだろうけど、何もしてくれないんだね。

なんか、うちのダンナを思い出してしまった。

(非常に失礼なたとえだな、うん)


クウガを思い出したり、うちのダンナと重ねられたり。

どうも私の中での新島襄の扱いがヒドすぎる・・・

そして、感想がこれだけって・・・

だって私、尚之助さん派だから。



私がお出かけすると、お約束のように具合が悪くなるダンナ。

ケガしたり、吐いたり・・・

そのたびに、私が悪いと落ち込んでいたけれど。

なんかもう、落ち込むことにすら疲れてしまった。

いいよ、私はこの罪を背負った上で楽しむ。

私は、私の人生を楽しむ。