6月9日蔵王町歴史対談。
平安時代から幕末まで、現代にも続く真田一族の歴史。
白石市から蔵王町まで、駆け抜けた私の車。
楽しかったあの日の思い出の結末。
前回までのあらすじ。
幸村さま、バナナ好きなの?
こういう妄想や捏造が、やがて伝説になっていく・・・
えーとですね。
行けなかった人も行った気分になれるよう、メモを頼りに対談の内容を書いてまいりました。
でも、これ無許可で書いてるわけよね。
著作権というか、対談の中身を勝手に書いてよかったのかなーと、ちょっと気にしてます。
(しかも、正確である保証はない)
蔵王町の関係者の方、見てますでしょうか?
もし、こういうのNGだったら、コメントかメッセージにて御指摘くださいませ。
故あってコメントを受け付けない設定にしてあるのですが。
今日の分に限って、コメントできるようにしておきます。
さて、幕末まで及んだ対談も終わり。
御子孫はさくらさんに、「もう1人も呼んできてここで歌ったらいいじゃないか」などと。
(歌わなかったけどね)
先ほどの教育委員会の人が出てきて、歌ではなく質問コーナーとなった。
私、こういう質問コーナーって嫌いなんだよね・・・
歴史好きな年配の人(特にオジサン)って、難解な人が多いじゃない。
自分の説に固執していて、それを上から目線で語りたがるというか。
講師に対して妙に食い下がるというか。
今まで聞いてきた歴史の講演とかって、往々にしてそういうことがあったからさ。
質問1人目。
「城下口のどこに住んでるんですか?」
仙台真田家は、代々仙台の城下口(?)に屋敷を与えられたという話があった。
(ちょっと、その辺のメモがあやふやではっきりしない)
それを受けての質問らしいのだけど。
歴史の話というよりプライベート。
「うちの孫がその辺に住んでるから」とかいう話だった。
質問2人目。
「私も真田です」
(前回の時もあったけど、こういう人って厄介なのよね)
自分の家系を調べているけどよくわからない。
秋田県の方にルーツがあるらしいが、どういう家系なのだろう?
「そっちの方面だと、羽黒山伏の系統ですね」
(私としては、これは勉強になった)
質問した真田さんは、後でゆっくりお話したいと食い下がったけど。
「真田会ならつくりませんよ」とのことだった。
(なんか、わかるわー・・・)
質問3人目。
「真田十勇士は本当にいたんですか?」
御子孫、嬉しそうに「これはいい質問ですねー」
子供の質問にだったら、真田十勇士は「いた」と答える。
「猿飛佐助がね・・・」とか「霧隠才蔵は・・・」とか話してやる。
でも、大人の人には「いない」とはっきり言います。
それらしい苗字の人もいるし、強い家来が十人ぐらいはいたかもしれないけど。
いわゆる真田十勇士というのはいません。
質問したのは、3人ともオジサンでした。
とりあえず、不快になるようなこともなく、無事に終了したのでした。
ロビーのとこで、物販をしていた。
あ、噂の六文銭まんじゅうがある!
でも、せっかく組長に教えてもらったんだから、これはお店で買おう。
御子孫オススメの「真田の郷」だけど、お酒は買えないよなぁ。
食品もいろいろあったけど、今回はパス。
グッズコーナーも、赤いのや六文銭がいろいろあって。
つい、手拭いとか阿梅ちゃん箸置きとか買ってしまった。
ここで、真田検定の申し込み用紙配ってたのよね。
そのときは、真田町をなぜか九度山と思ってたり、日程的に無理だと思ってたから受験する気もなく。
ろくに説明を読みもしなかったんだけど。
ついに、あさって受けに行くのよね、上田まで。
これは、ある意味大きな収穫だったのではなかろうか。
そして、バッグ。
大きなバッグを販売してたのよね。
六文銭や結び雁がねがワンポイントの。
「合成皮革なのに布バッグ並みのお値段」ていうけど、私のリュックよりはかなり高額。
ていうか、なぜこんなとこでこんなものを買わねばならぬのだ?!という気もしたのだけど。
「わかりました、買います・・・」と、つい買ってしまった。
(だってこういうのに弱いんだもん)
これは、真田グッズとして大きな収穫。
30日にお披露目するつもりだったんだけどなぁ・・・
それから、さくらゆきさんのCD。
これ、買うつもりはなかったんだけど。
仁科盛信公の歌に釣られて、つい買ってしまった。
それで、サインもしてもらっちゃった。
「昨日、宗実殿がブログに書いてましたよ」とかしっかり報告しといた。
帰りの車の中で、早速CDかけた。
盛信公の歌「幻の桜」はいい曲だなぁ・・・
実をいうと、さくらゆきさんの歌ってやっぱりなんか照れくさい。
勝頼公の歌も、真田四代の歌も美しくヒロイック。
でも、ヒロイックの極みみたいな盛信公の歌は、すっごく気に入ってるのよね。
お楽しみの、玉浦屋さんに寄った。
しかーし、肝心の六文銭まんじゅうは、売り切れだった。
ああ、さっき買っとけばよかったー!
あんまりがっかりしたせいか、お店の人がクッキーくれた。
この話を帰ってから次男にしたら、「それ、お菓子をくれなきゃイタズラするぞみたいに思われたのでは・・・」と言われた。
私はハロウィンの子供か?!
ちなみに、ちゃんとシュークリームも買ったんですからねっ!
その後、お城に「ただいまー」と戻って。
組長に似た人に「六文銭まんじゅう売り切れでしたー」と報告した。
(そう、もう甲冑は着てらっしゃらなかったのよね)
売店でまためんつゆとか買って。
あの御方もいないというのに、一体今日は幾ら使ったんだろう・・・
(特に、あのバッグとか・・・)
30日にまた来ることを誓って、楽しい1日は終わったのでした。
その後、30日は行けなくなっちゃったり、真田検定受験することを決意しちゃったり。
あの御方には会えぬまま、心寂しい日々だけど。
この6月9日の楽しさを心の糧に、次の楽しみを心待ちにして過ごすのでした。
ああ、何とか検定前に書き上げたわ。
(これで明日は一夜漬けに専念しよう・・・)
なんか、まとまりのないまま長々と書いてしまいましたが。
皆様、行った気になれましたでしょうか?
何か不都合がありましたら、どうぞ御指摘くださいませ。
お読みいただきありがとうございました。
完