あるじさまを探して・蔵王町歴史対談編 8 | エメラルド

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6月9日蔵王町歴史対談。

平安時代から幕末まで、現代にも続く真田一族の歴史。

白石市から蔵王町まで、駆け抜けた私の車。

楽しかったあの日の思い出の結末。


前回までのあらすじ。

幸村さま、バナナ好きなの?

こういう妄想や捏造が、やがて伝説になっていく・・・



えーとですね。

行けなかった人も行った気分になれるよう、メモを頼りに対談の内容を書いてまいりました。

でも、これ無許可で書いてるわけよね。

著作権というか、対談の中身を勝手に書いてよかったのかなーと、ちょっと気にしてます。

(しかも、正確である保証はない)


蔵王町の関係者の方、見てますでしょうか?

もし、こういうのNGだったら、コメントかメッセージにて御指摘くださいませ。

故あってコメントを受け付けない設定にしてあるのですが。

今日の分に限って、コメントできるようにしておきます。


さて、幕末まで及んだ対談も終わり。

御子孫はさくらさんに、「もう1人も呼んできてここで歌ったらいいじゃないか」などと。

(歌わなかったけどね)

先ほどの教育委員会の人が出てきて、歌ではなく質問コーナーとなった。


私、こういう質問コーナーって嫌いなんだよね・・・

歴史好きな年配の人(特にオジサン)って、難解な人が多いじゃない。

自分の説に固執していて、それを上から目線で語りたがるというか。

講師に対して妙に食い下がるというか。

今まで聞いてきた歴史の講演とかって、往々にしてそういうことがあったからさ。


質問1人目。

「城下口のどこに住んでるんですか?」

仙台真田家は、代々仙台の城下口(?)に屋敷を与えられたという話があった。

(ちょっと、その辺のメモがあやふやではっきりしない)

それを受けての質問らしいのだけど。

歴史の話というよりプライベート。

「うちの孫がその辺に住んでるから」とかいう話だった。


質問2人目。

「私も真田です」

(前回の時もあったけど、こういう人って厄介なのよね)

自分の家系を調べているけどよくわからない。

秋田県の方にルーツがあるらしいが、どういう家系なのだろう?

「そっちの方面だと、羽黒山伏の系統ですね」

(私としては、これは勉強になった)

質問した真田さんは、後でゆっくりお話したいと食い下がったけど。

「真田会ならつくりませんよ」とのことだった。

(なんか、わかるわー・・・)


質問3人目。

「真田十勇士は本当にいたんですか?」

御子孫、嬉しそうに「これはいい質問ですねー」

子供の質問にだったら、真田十勇士は「いた」と答える。

「猿飛佐助がね・・・」とか「霧隠才蔵は・・・」とか話してやる。

でも、大人の人には「いない」とはっきり言います。

それらしい苗字の人もいるし、強い家来が十人ぐらいはいたかもしれないけど。

いわゆる真田十勇士というのはいません。


質問したのは、3人ともオジサンでした。

とりあえず、不快になるようなこともなく、無事に終了したのでした。


ロビーのとこで、物販をしていた。

あ、噂の六文銭まんじゅうがある!

でも、せっかく組長に教えてもらったんだから、これはお店で買おう。

御子孫オススメの「真田の郷」だけど、お酒は買えないよなぁ。

食品もいろいろあったけど、今回はパス。

グッズコーナーも、赤いのや六文銭がいろいろあって。

つい、手拭いとか阿梅ちゃん箸置きとか買ってしまった。


ここで、真田検定の申し込み用紙配ってたのよね。

そのときは、真田町をなぜか九度山と思ってたり、日程的に無理だと思ってたから受験する気もなく。

ろくに説明を読みもしなかったんだけど。

ついに、あさって受けに行くのよね、上田まで。

これは、ある意味大きな収穫だったのではなかろうか。


そして、バッグ。

大きなバッグを販売してたのよね。

六文銭や結び雁がねがワンポイントの。

「合成皮革なのに布バッグ並みのお値段」ていうけど、私のリュックよりはかなり高額。

ていうか、なぜこんなとこでこんなものを買わねばならぬのだ?!という気もしたのだけど。

「わかりました、買います・・・」と、つい買ってしまった。

(だってこういうのに弱いんだもん)

これは、真田グッズとして大きな収穫。

30日にお披露目するつもりだったんだけどなぁ・・・


それから、さくらゆきさんのCD。

これ、買うつもりはなかったんだけど。

仁科盛信公の歌に釣られて、つい買ってしまった。

それで、サインもしてもらっちゃった。

「昨日、宗実殿がブログに書いてましたよ」とかしっかり報告しといた。


帰りの車の中で、早速CDかけた。

盛信公の歌「幻の桜」はいい曲だなぁ・・・

実をいうと、さくらゆきさんの歌ってやっぱりなんか照れくさい。

勝頼公の歌も、真田四代の歌も美しくヒロイック。

でも、ヒロイックの極みみたいな盛信公の歌は、すっごく気に入ってるのよね。


お楽しみの、玉浦屋さんに寄った。

しかーし、肝心の六文銭まんじゅうは、売り切れだった。

ああ、さっき買っとけばよかったー!

あんまりがっかりしたせいか、お店の人がクッキーくれた。

この話を帰ってから次男にしたら、「それ、お菓子をくれなきゃイタズラするぞみたいに思われたのでは・・・」と言われた。

私はハロウィンの子供か?!

ちなみに、ちゃんとシュークリームも買ったんですからねっ!


その後、お城に「ただいまー」と戻って。

組長に似た人に「六文銭まんじゅう売り切れでしたー」と報告した。

(そう、もう甲冑は着てらっしゃらなかったのよね)

売店でまためんつゆとか買って。

あの御方もいないというのに、一体今日は幾ら使ったんだろう・・・

(特に、あのバッグとか・・・)

30日にまた来ることを誓って、楽しい1日は終わったのでした。


その後、30日は行けなくなっちゃったり、真田検定受験することを決意しちゃったり。

あの御方には会えぬまま、心寂しい日々だけど。

この6月9日の楽しさを心の糧に、次の楽しみを心待ちにして過ごすのでした。


ああ、何とか検定前に書き上げたわ。

(これで明日は一夜漬けに専念しよう・・・)

なんか、まとまりのないまま長々と書いてしまいましたが。

皆様、行った気になれましたでしょうか?

何か不都合がありましたら、どうぞ御指摘くださいませ。

お読みいただきありがとうございました。