あるじさまを探して・蔵王町歴史対談編 3 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

今日、真田検定の受験票届いた!

燃えてきたぁああああっ!!!!!!!!!!!

そんな楽しみが広がったきっかけ。

6月9日、蔵王町での思い出の続き。


前回までのあらすじ。

いつになったら蔵王町にたどりつくのだろうか・・・

いやいや、今回から蔵王町の話ですよ。



「行ってきまーす」と挨拶して、ミュージアムを後にした。

友達と3人で私の車に乗り込む。

蔵王町への道は大体調べてあるから大丈夫。

ナビもあるし、案内してくれる人もいるからなお大丈夫。


実際、簡単な道だったわよ。

途中、組長に教えてもらった六文銭まんじゅうの御菓子司玉浦屋さんを発見。

まぁ、これは帰りに買いましょう。

とりあえず今は、会場であるございんホールにたどりつかねば。


30分もかからずに、蔵王町ふるさと文化会館(ございんホール)に到着。

前に来た時は駐車場が満杯で苦労したけど。

今回は、すんなりと停められた。

どの程度人が集まってるのかなー?


3年前は、事前申し込みが必要だった。

定員オーバーの場合は入場できませんとのこと。

だから、ちゃんと申し込んで張り切って行ったのに。

行ってみたら、そんなの全然関係ない状態で、みんなするすると会場に入ってた。

(つまり、定員オーバーなんてとてもなりそうにない状態だったんですな)

今回は、事前申し込みの必要もなく。

ホールに行ったら資料を手渡されただけで、手続きも何もなかった。


もらった資料の中に、仙台真田家と蔵王町のかかわりを説明した絵本みたいのがあった。


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これこれ!

1月の警察署講演会で、幸村先生が紹介してたやつじゃない。

それを思い出しただけで萌える。

ああ、幸村先生かっこよかったなぁ・・・

(講演の内容じゃないのか?!)


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この、とても48歳には見えない大人げない幸村さまが好きだ。

いつの時代の少年漫画だ?みたいな。


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明らかにワルぶってる政宗公。

すんごい好き。

この資料もらえただけでも、今日は大収穫!

(後に、それ以上の収穫もあるのだが・・・)


しかし、開演にはまだ時間がある。

「一旦外に出てもいいですか?」と聞いたら「いいですよ」とのこと。

うん、とても満席にはなりそうにない感じだもんね。

特に席をキープすることもなく、ロビーの方に戻った。

先に、展示室のお宝見ておこう。


この期間、デスティネーションキャンペーン開催記念特別展ということで、「仙台真田氏の名宝」が展示してあったのだ。

仙台真田家に代々伝わるお宝。

幸村さまが使ってた采配とか。

阿梅殿から大八くんに贈られた文箱とか。

実は、3年前も全く同じようなもの見たんだけどさ。

「この采配さわったら、幸村さまと間接握手になるのね・・・」

3年前と、全く同じことを考えてしまった。


展示室といっても、こじんまりとしたロビーの一角。

狭くて、ちょっと人が入るときつきつな感じ。

蔵王町マダムたちも熱心に説明文を読んでらした。

「大八くんて、近所の子供みたいね・・・」

マダム、それは「大八ぎみ」と読むんだと思います。

そういう私も、「大八くん」て呼んでるんだけどさ。

(だって、いつまでも幼児のイメージなんだもん)


昌幸パパんの肖像画(レプリカ)に思わず笑みをこぼしつつ。

(なぜそこで笑う?!)

きつきつの展示室を抜け出して、またホールに戻った。


そろそろ、開演時間。

席の埋まり具合は、半分以上三分の二以下ってところか。

455席あるらしいが、300人には届いてないな。

前列の席がほぼ埋まってて、真ん中はがらがら。

真田まつりなんかの盛り上がりに比べると、ちょっと寂しいかな。


我々は、最後列のM席に座った。

ここなら、静かに聞けるだろうし、万が一寝てしまっても大丈夫。

と思ったのだが。

後ろの方を結構スタッフが歩くのだよ。

「マイクマイク」とかひそひそ話しちゃってるのも聞こえるし。

歩くたびにガタガタと席が揺れて、ちょっと難儀だわ。


なるべく周りに人がこないところに座った理由は、もう1つある。

今回、大学ノートを持ち込んで、要点筆記しようと決意したのだ。

入場する時、スタッフに「録画とかしていいですか?」と聞いたらダメとのこと。

ま、当然だよね。

ならば、できるだけメモしてレポを書こうと。

それには、周りに人がいない方が書きやすいでしょ。


なーんて、実はこの講演はあくまで練習台のつもりだった。

私の本命は30日。

トークショーも、多分撮影・録音はNGだろうから。

そうなったら、あの御方の一言一句を忘れず心に刻むには、メモとるしかない!


かつて、特撮イベントのレポ書いてたとき、「全部メモしてるの?」と聞かれることがあった。

いやいや、私メモなんてしてないんですよー。

曖昧な記憶をもとに、盛り上げて書いてたんですよー。

あの頃は、記憶でレポが書けた。

でも、今はカメラのムービーがなければとても無理。

いきなり記憶がふっ飛ぶ事態が起きたりするし。


そんな感じで、一生懸命メモとる練習というか。

終始手を動かして要点メモしてた。

蔵王町レポを記録するためでもあるけど。

30日、あの御方のお話をしっかり記録する練習だぁっ!

と思っていたのだが。

結局、30日は行けなくなっちゃったのよね。

あの御方には会えぬまま・・・切ない。


まぁ、ともかく蔵王町の対談は頑張ってメモとったので。

次回からは、それに基づいて講演の内容を書いていきましょうか。

(結局、また講演にはたどりつけないという)


つづく