先日、蔵王町に行った時、こんな申込書を配ってたのよね。
でも、受験するつもりはなかったんだ。
だって、7月はえびな市民まつり があるからさ。
組の出陣可能性高いじゃない。
7月は、月末のそれに備えて大人しくしてるつもりだったから。
ちょっぴり未練はあったけど、申込書を詳しく見ることもなく放置していた。
申込締切は6月11日。
締め切りも過ぎたことだし、もう内容を見ても悔しくないだろう。
そう思って、公式サイトを見てみた。
「ご好評につき締切延長中」
それって、もしかして定員に達してないってこと?
真田家の検定なのに、何ということだ!
早速、調べちゃう私。
問題は四者択一。
練習問題やってみたら、簡単だった。
試験会場は、東京・大阪・真田町。
私、この「真田町」を「九度山町」と勘違いしてたのよね。
行けるわけないよなぁ・・・って。
真田町なら十分行けるじゃん。
しかも、真田町会場では、特別講演&座談会 があるではないかっ!
ついには、電車の時間まで調べ始めちゃって・・・
気がついたら、お申し込みしてました。
ええ、真田町会場の検定と講演セットで。
また弾丸ツアーになるけど、次の日休みだからいいでしょ。
というわけで、真田検定なるものを受験することにしてしまいました。
海老名、行けなくなっちゃうなぁ・・・
我がライバルえび~にゃよ、すまぬ!
ていうか、あの御方に会えなくなるのがつらいんだけど・・・
7月に会えない分は、30日にしっかり補充してこよう。
(30日の整理券、当選しますように・・・)
しかし、これに合格したとして何になるというのだろうか?
まぁ、真田家の知識がつくってことでいいのか。
真田家の(真田町の)活性化に寄与するのも家来のお仕事!
それにしても、いろんな検定 あるんだなぁ・・・
伊達政宗戦国歴史検定 なんてのもあったのね。
白石でも、片倉小十郎検定とかすればいいのにぃー!
真田三代戦国歴史検定、まだまだ申し込み 受け付けてますぞ!
我と思わん者は、ぜひ申し込んではいかがでしょ!?
(↑宣伝するのも家来の務め・・・)