高遠城に行く方法調べてたら、家から八時間以上かかるのね。
日帰りは無理だな・・・
行けそうにない土地に思いを馳せずに、行ってきた楽しい土地。
5月19日杜の青葉な思い出の続き。
前回までのあらすじ。
杜の都で、また宗実殿に神が降りましたよ。
おいしかったですねー。
次のお題は、「あの日あの時あの場所で、政宗さまとの忘れられない思い出」
現代に甦ってからでもよし、四百年前の話でもよし。
伊達武のお館さま、右眼が痛くなってきたそうです。
ちょうどこの時、悶絶して走り去った常長殿と宗実殿が戻ってきた。
常長殿、スペインへの旅が走馬燈のように回ったそうで。
まだろれつが回らない状態ながら「ゲームにもってこい」とか「唐辛子系の辛さなのでこちらの方が得意な方はぜひ」とかまんじゅうのアピールをしてくださいました。
いい方だなぁ・・・
伊達武からは小十郎さん、足軽の草介さん、そして政宗さま本人。
(本人との思い出って・・・)
草介さんは、筆職人さんだそうで。
筆まめな政宗さまの達筆なお手紙に感銘したと。
仙台筆を献上したことが思い出だそうです。
(政宗さまの数多く残る手紙の話になる)
小十郎さんは、たくさんあるけど新しい思い出ということで。
この祭りの演武に向けて三日三晩つきっきりで鍛錬を重ねたこと。
昨日、演武の後に握り飯をくれて感動したと。
より絆が深くなったそうです。
政宗さまは、それぞれの呼び方の説明。
愛武の政宗くんは米沢にいたころの若い年代なので「若」
伊達武は、仙台を築いた頃なので「お館さま」
組には「大殿」がいたとの話になり。
ああ、大殿はいないんだなぁと、しみじみ思った。
愛武からは、小十郎さんと若。
まだトークになれていないような小十郎さんに、若が資福寺に行った時の話をふる。
御父上輝宗公の墓がある高畠の資福寺に行った時、移動中は晴れていたのに、お墓についた途端さーっと雨が降ってきたと。
(若は雨男らしい)
それはやさしい雨だった。
霊感のある人から、御父上が歓迎してるのではないかと言われたとのこと。
(私、土砂降りの瑞鳳殿に行ったことあるぞ・・・)
お館さまも、ぜひ行ってみたいと言ってた。
雨、降るかな?
組からは、組長と虎太郎殿。
「えっ」と驚く虎太郎殿。
事前情報を今知ったそうです。
忘れもしない、初めてかたくらぐみとして行った米沢
着いた頃、だてぶしょうたいの政宗さまが演武してまして
あの時、とっさに私が旗を上げて手を振りました
振り返してくれました
あれが1番の思い出でございます
懐かしい思い出、第1回の
虎太郎はまだ若いからな
あの時まだ16の頃でしたね
(私も、虎太郎殿と会った時、旗振ってもらって嬉しかったー)
政宗さまが初陣の時は15じゃ
あ、負けてしまいました
その頃、政宗さまの初陣、実は拙者も初陣でな
ところが政宗さま、突っ込む突っ込む突っ込む・・・
敵陣のど真ん中の方へ
敵の中に突っ込む斬る斬る斬る・・・
政宗さまあの頃から力加減が
でもあの頃はかわいかった
1番の思い出でございまする
お館さま「あの頃は・・・はっ」
若「若気の至りというものじゃ」
客席に走り、若さをアピールするお館さまでした。
最後のお題は、「あなたに言いたい武将隊あるある」
武将をやっていて「あるある」と思わずうなずきたくなることを紹介。
伊達武からは、綱元殿、隠密空さん、足軽与六さん。
(そういえば、組の綱元殿はもう帰っちゃったんだなぁ・・・)
綱元殿は、みんな涼しい顔してるけど、甲冑の下は実は汗だくと。
空さんは、冬の寒い時に甲冑を触ると即座に指が凍りついて離れなくなると。
(ネタかと思ったら、結構みんな手を挙げてた)
与六さん、今日は街中時代絵巻で甲冑の人がいっぱいいたが、伊達武が通ったら「あ、ホンモノだ」と言われたとのこと。
ニセモノと間違われることもあるのだろうかと。
お館さま「そうやってみんなが認めてくれるというのは本当に光栄なことじゃ」
そして次に、愛武から鮭延さんが登場するのでした。
お楽しみはまた明日にしよっと![]()
つづく






