日曜日の雑感 | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

今朝、起きたら雪が積もってた・・・

なんじゃこれーっ!?

今日は、ほとんど雪降り。

春の淡雪じゃなく、しっかり積もる冬の雪。


思えば、3、4年前の真田まつりの時も雪が降ってたそうだよね。

それを思えば、GWに雪降りも十分あり得ること。

真田まつり、何着て行ったらいいかなー。

(いや、下着の調節なんかもあるし)



寒くて寒くて、また気持ちが落ちそうだったのでスイーツを作った。


エメラルド


一応、ドーナツと。


エメラルド


あの御方には決して食べさせてはいけないトマトケーキ。

(写真ではよくわからないが、もうちょっと赤い)


家の中は相変わらず重苦しくて。

こんなことしてる場合じゃないんだけど。

ほかにもやるべきこといろいろあるんだけど。

逃避ですかな。


いいんだ。

29日の真田まつりを楽しみにしてるから。

あ、でも真田まつりのネタ仕込みも終わってないのよね・・・

(何を仕込もうというのだ?!)


なんか、時間がびゅんびゅん過ぎて。

いろんなことが起きて。

自分でもどーしたらいいのかよくわからない。



今朝は、長男と2人でキョウリュウジャーとウィザード見てた。

(次男は今日も登校している)


トリンさんが「戦国時代」って言ってた。

ああ、その声で「戦国時代」って言われると、体が勝手に反応するー。

カメラ持って走り出したくなるー。


それにしても、キョウリュウゴールドの設定って・・・

まんまガオシルバーではないかっ!

まぁね、恐竜モチーフ自体、既に散々使われてるわけだし。

これだけ何年もやってれば、今さら設定が似てるも何もないんだけどさ。

ガオシルバー好きだったから、ちょっと気になった。


まぁ、脚本が三条陸先生だからね。

こういう設定好きなんだろうなぁ。

「ダイの大冒険」のヒュンケルとか。

(ヒュンケルも好きー)

ああ、私もこういう設定好きなのかぁ。


そういえば、空蝉丸の中の人も、何となく玉鉄っちゃんに似てないか?



玉山さんといえば、「八重の桜」

今日は、時代が大きく動きつつも、家庭内の話がメインだったような。


何ですか、聞いたところによると、「八重の桜」視聴率がよくないんだって?

清盛ほどではないけれど、最初が好調だっただけに、低下率が大きいとか。

てこ入れのため脚本の書き直しが始まってるとか。

悔しいことに、私は清盛よりも楽しく見てるというのに・・・


これだけ個人のニーズが多様化して、テレビが何台もあって、録画機能も進化してるこの時代。

視聴率なんてものにこだわる必要があるのか?とも思うのだが。

不本意ながら、ネットの意見をちょっと調べてみた。


「綾瀬はるかちゃんの出番が少ない」

確かになー、八重さんは会津にいるから。

動乱の舞台京都とはあんまりかかわれない。

時代の動きを描くか、主人公の生活を描くのか難しいところだよね。


今日の内容がまさにそれで。

時代は大きく動いてるけど、会津では火事が起きたり薙刀勝負したり。

会津での家族ドラマを描けば、八重さんの出番はふえる。

でも、時代の波は描き切れない。

やがて来る悲劇の時に、切なさが増幅するかもしれないけど。


覚馬にーさんの半裸とか出して、女性視聴者を取り込もうとしてるみたいだけど。

やっぱり、大河の視聴者は男性メインなのだろうか。

そりゃ、かわいいはるかちゃんを見たいよなぁ。


「薩長が悪者に描かれている」

これは、視点の違いだから仕方ないんじゃないかなー。

私は、バリバリ判官びいきなので、最初から薩長は悪者だと思っているが。

世の中はそうでもないのか?

でも、新撰組や会津藩は、長年汚名を着せられてたわけで。

敗者の視点のドラマがあってもいいのではないか?


今日も、一橋殿はもっともらしいこと言ってるけど。

私に言わせりゃ単なる卑怯者。

勝先生も、あんたはどっちの味方じゃーって。

覚馬にーさんじゃなくても、自分の立ち位置悩んじゃうよね。


さすがに、孝明天皇暗殺説は採用しないみたいだけど。

あれって、絶対あやしいと思う。

ドラマとしてでも、それ描いちゃったら御子孫とかからクレーム来るのかしら?


「人物がわからない」

これは、清盛の時もよく言われたこと。

なじみのない時代を描くと、こうなってしまう。

幕末は、皆さんおなじみの時代だけど。

薩長土肥の有名どころや新撰組の名前は知ってても。

会津藩士やその家族のことなんて、なじみないよね。


でも、それって「八重さんの出番が少ない」という意見とは矛盾するんじゃないか?

八重さんの出番をふやそうと思えば、会津の人々を出さなくてはいけない。

私も、西郷頼母や中野竹子ぐらいは知ってるけど。

八重さんの親友時尾さんのことも、最近になってそうだったのかーって知ったぐらいで。


清盛の時、平家一門の人々が丁寧に描かれて感激したもんだが。

興味のない人にとっては、知らない人が次々と出てきてわけわかんないって状態だったらしいから。

家族や近しい人を描くのって、難しいんだと思う。


私は、尚之助さんのことを知らなかった。

でも、ドラマを見て好きになって、調べたらますます好きになった。

文句言ってないで、自分で調べてみりゃいいじゃん!


「結局、会津は時代が見えないバカだったんじゃない」

これはひどい!

ひたすら誠実に生きた容保公とそれに従った生真面目な藩士たち。

孝明天皇もその誠実さを信頼してたわけで。

でも、それが会津をがんじがらめにしてしまって。

人間、どうにもならないことあるよね。

それでも、ひたすら生きるんだよ。


これらの課題をクリアするには、「江」方式をとるしかないのではないか。

史実に沿いつつも、半ばファンタジーで。

かわいいお江ちゃんがあらゆるところに出没して、時代の大物たちとかかわっていく。

イケメンさんやよく知られてる役者さんがおなじみの人物を演じて、非常にわかりやすい。

悪役でも、お江がちゃんとその意見を聞いてくれる。

その結果、こういう行動に走るのも仕方ないのかもねって同情が生まれる。


でも、従来からの大河ファンとか歴史ファンからは酷評されてたよね・・・

私は、楽しく見てしまったけど。


結局、万人に好まれるものなんて作るのは不可能なんだと思う。

もう、視聴率なんてこだわらない方がいいんじゃない?

それぞれがそれぞれの好みに合うものを選べばいいわけで。


私は、今の「八重の桜」が好きだよ。

覚馬にーさんは長崎に行って、大蔵殿はロシアに行って。

それでも新しい命は産まれてきて。

だけど、容赦なく幕府や朝廷は暗躍していく。

諸般の思惑が絡み合って。

でも、尚之助さんと八重さんはラブラブで。

好きだよー、この2人!

新島襄さんになんて、渡したくないわ!