白石城は、桜満開。
あの日の桜は、まだ寒そうだったなぁ。
4月6日、桜まつりが始まった白石城。
あの日の思い出の続き。
前回までのあらすじ。
生で聞く名乗りは、それはそれは素敵で。
何回見ても、同じセリフでもドキドキする。
やっぱりこれからも、会いに行きたい・・・
見参っ!!!!!!!!!!!!!!
どどぉーーーーーーーんっ![]()
かっこよくキメポーズが終われば、いつものちゃんちゃんちゃららの音楽が流れる。
ああ、やっぱりいつもどおりだわ。
「もう一度大きな拍手をお願いしまーす」と、忍び装束のおねーさんが出てきた。
司会進行の人かな。
「皆様こんにちは。よろしくお願いいたします」
はい、よろしくお願いします。
「今日は心配されていたお天気も微妙な感じで・・・」
なんか、同意してる皆さん。
空を見上げ、指差すあの御方。
もぉ、よいお天気ではありませぬかぁ![]()
今日から桜まつりが始まったと、イベントの話題。
今日に合わせて咲いたというような話。
主に、忍びのおねーさんと組長の会話。
ところで、かたくらぐみをご存知なのかな。
「もちろんでございます。私、忍びをやっておりますので何でも知っております・・・こちらは虎太郎さまでございます」
ありがとうございます。
これこれ、この赤いのは?
「もちろんわかっております。幸村さまでございます」
おぉぉおいおいおいっ!
あ゛ぁぁぁっ組長っそこで同意しないでー。
同じ赤だからって間違えるなよ。
「失礼しました、綱元さまでございますよね」
この鬼のようなのは?
「えーと・・・白石宗実さまでございますね」
うなづく宗実殿。
「そして最後は・・・」
茂庭綱元見残っ!
あの・・・自分でボケないでくださいませ・・・
これでいいのかっ!
「申しわけございません、赤いからちょっと間違えてしまいました。ちょうど今日は日ノ本一の雨男の幸村さまがいらっしゃるということで」
そこまで知っておるか。
「はい、知っておりますよー」
あー、いい天気だ。
雨男!アメフラシ!
やー、いい天気だ!ギリギリだ、ギリギリのライン。
「ぎりぎりのラインでございますね。せめてこのイベントが終わるまでは雨は降らないでほしいですけどね」
話は、コスプレの皆さんに移る。
「今日はお客様がいらっしゃってるんですよね」
えー、何と申したらよいかな。白石城コスプレ隊とでもいいましょうかな。
というわけで、コスプレの皆さんが入ってくる。
BASARAコスのおねーさんたちだ。
駅でもちらりと見かけたけど、みんなすごーい。
髪とかメイクとか衣装とか、自分で全部やってるんだよね。
一人一人自己紹介。
といっても、「山形から来た徳川家康です」てな感じなんだけど。
主に、宮城、山形、福島の方々だった。
でも、大阪から来てる方もいらっしゃった。
実をいうと、駅でもお城でも組の皆さんとゆるキャラばかり追いかけてたから。
コスプレ隊の皆さんの写真、ほっとんどないのよね。
(組の皆さんを撮ったら写ってた的な写真ばかり・・・)
お話も全然しなかったけど。
もしかしたら、友達の友達がいたかもしれない。
私も話したことある人なんだけど(あっちは覚えてないだろうけど)
ごあいさつもせずに、失礼いたしました。
組の皆さんとコスプレ隊の皆さん、そろって勝鬨。
仕切るのは、あの御方。
もう、すっかり定番ですな。
小十郎殿が「えいえい」といいます。そしたら皆さん「おー」と。
「おー」のところだけで結構ですから、みんなで「おー」と、これを三回繰り返しますからね。
お願いします。
では、勝鬨を上げる。
えいえい――おーっ!!!!!!!!×3
組の皆さんとコスプレ隊の後は、待ってましたのゆるキャラショー!
一人一人(一体一体?)担当の人と一緒に入場し、そのキャラクターの説明が入る。
あれ、さくらっきーいない?
やっぱ、1番かわいかったのは、はなみちゃん。
(ポチ殿は別格)
かーわーいー!
いや、ゆるキャラの後ろで、ちらちら見える組の皆さんに萌えてたりするんですけどね。
つづく








