朝、キョウリュウジャー見た。
やーん、トリンさんの声がそのまんま小十郎さんに聞こえるー。
妙に萌えてしまった。
その後、義父を病院に送ったりとかして、その後にお出かけ。
今日は、白石に行ってまりいりましたー!
組長も虎太郎殿もポチくんもいないけど。
(当然あの御方もいらっしゃらないけど)
でも、彼の地に降り立つだけで元気が出る。
やはり、白石はいいのー。
今日の白石での思い出は、後日レポとして書かせていただきまする。
夜は、八重の桜。
今日はいよいよ蛤御門の変。
都の緊迫した様子と対照的に、会津でのほのぼの恋話が展開される。
もぉー、八重さんも尚之助さんも素直じゃないんだからー。
でも、八重さんの気持ちはよくわかる。
周囲からあんなふうにお膳立てされたら、絶対結婚したくなくなるわな。
たとえ好きでも、意地でも背を向けたくなる。
尚之助さんは、八重さんの気持ちを尊重してる様子。
気配りさんだなぁ。
私が読んだのでは、会津藩士になれたから晴れて結婚したようなことが書かれていたんだけど。
実際、藩士が先か結婚が先かはわかってないみたい。
尚之助さんとしては、藩士になるために結婚を利用するみたいな形はとりたくないだろうからなぁ。
都では、長州と会津が戦っている。
子供同士のケンカに、大人の薩摩が割り込んでくる。
新撰組は戦いたくてうずうず。
公家たちは日和見。
四面楚歌の会津を支えてくれるのは、孝明天皇だけ。
久坂の最後の出番。
あくまで、自分たちは正しいことをしてると信じている。
純粋に、国を守っていると思っている。
やっぱり、子供だなぁ。
大人な桂みたいに逃げることもできただろうに。
ついには、みずから死を選ぶ。
久坂は、ほんとは戦いを止めたかったんだよね。
あの日の真司くんとオーバーラップしてしまった。
京都の人は、どうして会津を悪く言うんだろう。
都を焼いたのは長州なのに。
なぜか長州に対してはずっと優しいよね。
そんな不思議な差別意識が、やがては会津の悲劇へとつながっていく。
新撰組なんか近年まで悪者扱い。
会津藩のこともあまり知られてはいない。
それが不思議でたまらない。
判官びいきの私は、幕末だけは佐幕派だから。
新撰組大好きだし。
白虎隊とか聞いただけで涙出そうになる。
会津の功績は、もっと語られてしかるべきだ。
だから、薩長土肥は嫌いなんだけど。
1人1人の生き方を見ると、たまに心を動かされる。
私は、桂は大嫌いだけど。
今日の泣いてる桂見てたら、ちょっとキュンとしてしまったわ。
不覚っ!
これは、及川さんマジックに違いない。
会津にも、都の動きが伝えられる。
動揺しつつも励まし合う家族。
そして、八重さんと尚之助さんの素直な気持ちが垣間見えてくる。
やっぱり、尚之助さん好ーきーだー!
さて、来週はいかが相成りますことやら・・・
以下、蛇足。
今日もダンナはテレビ見てる時うるさかった。
どーして蛤御門の変やってる時にテレビの前で髭そるの?
とーして尚之助さんがかっこいい時に自分の両親の愚痴をこぼすの?
どーして薩摩藩の立場について私に説明を求めるの?
私は桂でも西郷どんでもないので、なんでこいつらが手を結ぶのかなんて知らんわっ!
なんか本気で「うるさいっだまれっ!」て叫びたい衝動に駆られてしまった・・・
我慢したけどさ。
まぁ、ダンナはまたメンタル面でガタガタだからね。
それなのに、今日はワガママ言ってお出かけさせてもらったし。
今後も出かけるつもりだし。
やっぱり、我慢するしかない・・・
ああ、今日はもう「とんび」はないんだなぁ・・・