日曜日に書けなかったテレビの感想などを。
朝、初めてキョウリュウジャーをリアルタイムで見た。
次男を送らなきゃなので、最初のとこだけだったけどね。
あら、イケメンぞろいというか、みんな私の好きそうな顔立ちだわぁ。
そして、トリンさんの声が森川さんだった。
来週からちゃんと見ようかなぁ(おいっ!)
夜は、八重の桜。
最近、主人公はお兄さんなんじゃないかって感じで。
会津の八重さんたちの知らないところで時代は動き。
幕末の有名な事件が次々起こる。
ほんとに幕末っていろんな見方ができるわけで。
今回の新選組は悪役。
血気に逸って会津藩を窮地に陥れる役どころ。
でも、新選組の立場で言えば、
「ちゃんと連絡したのに、何で会津藩来てくれんの?」
「俺達、見捨てられてる?」
「悪い浪士どもが逃げちまうぜ」
「乳母日傘の会津藩なんかあてにしないで、俺達だけでやろう!」
ってとこだよね。
新選組だって頑張ってたんだよ。
佐幕派内でもそんな感じで歯車が噛み合ってないわけで。
攘夷派もまたいろんな思いがあり、自分の信じる道を行こうとする余り過激な行動に出てしまうんだろうな。
まぁ、私は佐幕派なので、薩長土肥は嫌いなんだけど。
でも、彼らだって歴史の中で一生懸命何かしなければともがいてたわけなんだよなぁ。
例えば久坂玄瑞なんて人は、過激な攘夷論者として特に嫌いな部類だったわけよ。
でも、龍馬伝なんか見てると、国を思う熱い人なんだよね。
ああ、来週あたり蛤御門の変なのかなぁ・・・
頑張れ真司くん!
(そういえば、クウガも顔出しましたな)
やがて時代の動きに巻き込まれていくわけだけど。
地元会津にいる人たちは、今のところ遠国にいる身内を心配することしかできない。
先週は八重さんが落ち込んでいたけれど、今週は尚之助さんが荒れていた。
お互い認め合って、励まし合い、ともに進んでいく。
まさに、盟友といった感じで、八重さんと尚之助さんはとてもかっこいい。
早く藩士になれるといいね(でないと結婚もできない・・・)
「こんなに仲良しなのに、なんで別れるのかね?」とダンナ。
それ、この前も説明したよね・・・
まぁいいや、毎週何度でも同じ話するしかない。
今の我々の絆って、こんなものよ。
とんびは、野球のせいで開始時間不明。
もぉ、信長のシェフに続いて延期になるかと思ったよぉ。
いっそ、野球がある時はドラマ休止でいいんじゃないのか?
最終回とかその前のいいところを録画もできぬままじりじりと待つしかないって、酷な話だよ。
アキラのお嫁さんに過剰な期待をしちゃうヤス。
その結果、またへそを曲げることになる。
坂本さんも苦労しますなぁ。
それでも突き進む坂本さん。
アキラがほれ込んだ、あの居酒屋取材と同じパターンですな。
婚姻届を食べちゃうヤス。
バカだよ、この人・・・ほんとバカ。
でも、そこがたまらない魅力なんだろうな。
ナマグサ、ナイスフォロー!
ていうか、見てる我々には芝居としか思えないのだが。
坂本さん、つらかったろうな。
アキラは、どんな気持ちで聞いていたんだろうな。
でも、ほんとは私も、アキラずるいと思った。
子供連れてくるのって、反則だと思う。
何だかんだで結婚を認めちゃうヤス。
親ばかというか、子煩悩というか。
結局、アキラが愛しくてしようがないんだよなぁ。
私も、アキラが愛しいよ。
何というか、タケルさんというよりアキラとして見ちゃう。
とんびを見てる時は、恋する乙女よりもオカン目線になってしまう。
だから、かわいい息子のアキラくんをハラハラ見守るしかない。
来週はいよいよ最終回。
ヤス、どうなるの?!
ああ、やっぱり私は美佐子さんポジションなんだなぁ。