半月を追いかけて・あけまして警察署長編 9 | エメラルド

エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

もう、はるか昔のことに思えるけど。

大殿もいないけれど。

今さらながら、110番の日のレポ。

あの日の思い出の続き。


前回までのあらすじ。

あの御方のせいで、紅ショウガが食べられなくなるかもしれない・・・



かっこいい屋外撮影会は終わり。


エメラルド


雪は降るし、風は冷たいし。

ミュージアムに戻っておもてなし(?)ということになった。


ほんともう記憶が定かでなくなってるんで、間違ってるとこ多々あるかもしれませんが。

こんな感じだったんだよ~んという雰囲気だけ感じてください。


甲冑の皆様の後を、十数名の女子たちがぞろぞろとついていく。

屋内に入ると、ほっと安心。

まずは自販機でココアを購入。

冷えた手を紙コップでぬくめた。

みんな同じような感じで、食堂のところに集ってる。


そんな女子たちに囲まれながら。

こぉんなとこに兜と刀放置しちゃう人がいらっしゃるし。


エメラルド


(ていうか、こういう使い方でいいんですかっ?!)


組長は、刀の手入れ始めちゃうし。


エメラルド


この日、上田経由で白石に来たというツワモノがいらっしゃって、その方がお菓子をお持ちくださった。

食堂の方に許可を得て、みんなでそのお菓子分けようってことになった。

ほかにもおやつとか配ってくださる方もいて。

だから私も、例によっておせんべとか出しちゃうし。

「なんか女子会みたいだなぁ」と、あの御方のつぶやき。

そんな感じで、トークというか雑談というか。


組長より、日本刀の受け渡しマナーの講習があった。

「こういう持ち方で・・・」と実演してくださるのだけど。

そのようなことを普段我々がどこで使う機会があるのだろうか?

包丁の研ぎ方を教えてもらった方がいいという意見も。


来年は虎太郎殿が成人式ということで、成人式にはぜひ甲冑で出席せよとのこと。

そしたら、組の皆さんも応援に駆けつけると。

(ていうことは、我々ファンも成人式に参加するわけだね)

そんな話になって、虎太郎殿困惑顔・・・


よその武将隊がしないようなことをしたいとのこと。

だから、武将隊サミットでの球入れなんかも、そういう試みだったと。

(うん、売店の食堂で女子会状態なんてのも、他の武将隊はやらないかも)

「どんなことを我々にしてほしい?」との御質問だったので、「運動会」と言ってみた。

「死人が出るから」と却下された。

アニメ化とかもしてほしいんだけどなぁ・・・


そうそう、今はもうブログに登場している「きーほるだー」の原型みたいなものを見せてもらった。

この時点では、内緒ということだったんだけどね。

彩色されてない状態でも、すっごいクオリティだったわぁ。


今後の予定について質問が出たものの、まだはっきりしたことは言えないようだった。

今はもう解禁となってる情報も、チラっとしか教えてもらえなかった。

(まぁ、まだ解禁になってない情報もチラリと・・・)

留守殿の卒業式についても聞きたかったのだが。

留守殿は今すごく忙しいということのみだった。

(結局、卒業式はできなかったのよね・・・)


すっかり仲良しになったらしい、上田の武将隊のお話も出た。

上田経由でいらっしゃった方は、いろんなお菓子を出してくださった。

(その節は、ごちそうさまでございました)


私はちゃっかり、これをいただいた。


エメラルド


じゃーん!「真田石」

(上田城に、真田石という石があるのよ)

あの御方が、真田石のことを説明してくださった。

えー、私としてはパパんの話もしてほしかったですー。


そう、何しろあのスペースですからね。

半径6メートルとか言っていられなかったわけですよ。

もぉ近い近い。

ああ、まばゆくて目がくらむ・・・

とにかく、かっこいくてかっこいいので、見てないふりしてちらちら見てた。

(なんかいやらしいなぁ)

はうぅぅぅぅかっこいぃぃ恋の矢

頭の中で、血液沸騰して思考能力停止しそうだった。

(そもそも停止してるのでは)

心の中は、あわあわ隠してわけわかんない状態みたいな。

(もうね、何やらかすかわかんない感じ)


うわぁん、書いてたら会いたくなっちゃうよぉ。

だって好きなんだもんドキドキ

なんか、わけわかんなくなってきたので、とりあえず今日はここまで。

(この期に及んで・・・)


つづく