堅実に、地元の大学を勧めるダンナ。
高望みばかりで、滑り止めが滑り止めになってない長男。
この期に及んでそんなこと議論してもね・・・
私は、県外の大学だったらどこでもいいやー。
だって、家を出る機会なんて今しかないと思うのよ。
広い世間を知るためには、高校卒業のこの時がチャンス。
私のそばにいたら、いつまでも甘やかしまくるぞー。
というわけで、私は何とか家から出そうと思っているのだが。
そんなことダンナに言うとショックで落ち込むと思うので。
ダンナの前では言わない。
裏でこっそり長男を焚き付けてる表裏比興の者でございます。
試験は仙台で受けられるので、私が乗せていってやろうと思ってたの。
(そして、試験中は瑞鳳殿とかで遊んで・・・ごにょごにょ)
しかし、「1人で行けるからいい」と断られてしまった。
(こちらの魂胆を見透かされたのか?)
精神的にはもう自立しちゃってる長男。
そんな受験生の母たる私は、何とか白石とか米沢に行けないものかと画策中。
だって会いたいんだもん。