もう1カ月も前の話なのに、無駄に長く引っ張ってしまいました。
美味しく楽しい農業祭。
あの日の思い出の結末。
前回までのあらすじ。
打倒佐助殿の刺客と化す私であった。
この話を次男にしたところ、「膝カックンは危険なワザなんだぞ、わかっているのか?!」と言われ。
以後、時々息子に膝カックンされるようになってしまった・・・
くぅーっ負けないぞぉー!
さて、今まで長々と書いてきた農業祭での出来事ですが。
書いてることは、順不同です。
思い出すままだっり、関連する話を集めたりしてるので、時系列ばらばら。
だから、後で書いてる話が、実は前半に起きた出来事だったりすることもあるのですが。
ともかく、そろそろ組の出番も終わりに近づいてきました。
この時点で、私はまだあの御方への貢物を渡していなかった。
いや、渡すチャンスがなかったわけじゃないんだけどさ。
(飴ちゃん渡した時とか・・・)
なかなかきっぱり渡せなくてねー。
だって、おもてなしの最中に渡しちゃ邪魔かなーとか。
荷物になってめんどいかなーとか。
(その心遣いを、なぜ飴の時も発揮せぬのだ?!)
思えば、そんなこんなで渡せなかった貢物、今まで何回かあるんだよね。
出陣の発表があるたび、とりあえず貢物用意するけど、結局自分が行けなかったり。
そう、この日持ってきた貢物は、そんな今年渡せなかったものの集大成。
(食品に関しては、別のものに代えてあります)
おそらくは、今年会える最後の日という気がしてたので。
今年渡せなかったものは、今年中に渡そうと心に決めて持ってきたのだけど。
もうすぐ解散かなーっていう頃、ポチ殿がやってきた。
かーわーいー!
思わず駆け寄っちゃうー。
小さいお友達そっちのけで、くっついちゃうー。
そんなことしてたら、ポチ殿のすぐ後ろにあの御方がおられた。
あわわわわわわ、これは究極のシャッターチャンス!?
ポチ殿とあの御方のツーショを撮らねば。
と思ったのだが、シャッターが押せない。
な、なんでー?!近すぎるから?
あわてて離れて撮ろうとしたのだが、カメラは不調のまま。
結局撮れたのはこんな写真。
虎太郎殿とあの御方、マジで手つなぐ五秒前みたいな・・・
いや、いくら私でも、ワザとこんなマニアックな写真撮ったわけじゃないですよ!
その後、カメラは正常に戻りましたが。
完全にシャッターチャンス逃してます・・・
ポチ殿もお帰りになられ。
組の皆さまは、最後のPRでポチ殿グッズを宣伝しております。
でも私、そこにあるものほとんど持ってるのよね。
あの御方が触った缶バッジも買いたかったけど。
同じもの持ってるし。
お財布がカラに近かったもので・・・
一緒に書きたかったけど。
スタンプラリーもとっくに投函しちゃったしね。
そんなこんなで、ついに解散となったのでした。
のわわわわわ、また貢物渡せぬまま終わってしまうー。
リュックから半端に取り出したまま逡巡していたが。
最後に、帰っていく途中で無理やり押し付けた。
ははは、虎太郎殿も佐助殿もいるってのに、えこひいきしてすみませんねー。
結局、1番配慮の足りない渡し方してるんじゃないかと・・・
リュックは軽くなったけど、何やら一向に軽くならない私であった。
重い・・・重いよ私。
さて、組の皆さんが帰ったら、友達とお茶とかしてまったりしたいところだが。
私、もう帰らなきゃ。
だって、お金なくて高速乗れなくて、遠回りして帰るんだもん。
友達を駅まで送って、そこで蔵王町の講演会チラシを発見したり。
(ああ、明日結局行けないんだなぁ・・・)
そうだ、帰る前に田村家墓所に行こう。
今朝はホワイトキューブに直行しちゃったから、寄れなかったもんね。
田村家墓所は、いつもは人の気配もなく、ひっそりしてるんだけど。
(それで、思わずまったり居座りたくなっちゃうんだけど)
今日はなぜか、観光客みたいな人たちがいた。
「のんびりしてないで、早く帰りなさい」って、田村家の皆さんの配慮だろうか?
あわただしくお参りだけして立ち去った。
あとは、振袖地蔵様にも寄らず、ひたすら家路を急いだ。
思えば今年前半、あの御方は活動控えてらしたのよね。
会うことも、ブログ読むこともかなわず、それはそれは心配だったわぁ。
それが、振袖地蔵様にお参りしてから、活動再開なったという。
私は、振袖地蔵様が願いを聞いてくれたんだと思ってるわぁ。
来年前半は、私の方の都合であんまり会いに行けないかも。
だから、今年最後、ちゃんと会えてよかった。
貢物も渡せてよかった。
ありゃ、振袖地蔵様に今日もちゃんとお礼言っといた方がよかったかしら・・・
そんなことを考えつつ、思い出にひたりながら車を走らせたのでした。
完
さて、次回からは忍城レポだよー!







