ちょっと書き方が大げさだったかな。
長男は、闇討ちされることもなく、無事に帰ってきました。
ご心配かけたらごめんね。
巷間騒がれている事件なんかに比べたら、たわいもないことなのかもしれない。
先生がスルーしても仕方ないレベルなのかもしれない。
でも、暴力であることに間違いはないし。
(一応、脅しも入っている)
教師が不正に対して目をつぶっているのは事実。
私は、親としてはもちろん、人間として義憤を感じる!
ぶっちゃけ書いちゃうと、長男のプライバシーとかいろいろ心配なので、今は書かないけど。
一年後ぐらいに(長男がこの学校と縁が切れたら)詳細を書いてやろうかな。
それまで、下書き保存でもしておくか・・・
しかし、ふと思ったのだが。
その相手の連中のやってることって、数十年前の少年漫画の悪役みたいだなぁ。
チンピラのやることなんて、いつの時代も変わんないのかね。
数十年前の少年漫画なら、さしずめ長男は主人公の熱血少年で。
不正な手段を使う相手に対して「よーし、○○で勝負だ!」
(○○には、スポーツだったりタイマンだったりが入ります)
そんで、さわやかに勝っちゃうんだよね。
もしも、敵の仲間が集団で返り討ちにしてやろうとかしてたら。
そこに、謎の戦士(私)が現れて。
群がる敵をあざやかに一刀両断しちゃうんだ!
しかし、悲しいかな長男は、熱血とは真逆のキャラなのだよ。
そして、勝負に勝てるような特殊能力も持ち合わせていないのだよ。
同じく私も、謎もなければ一刀両断もできない。
現実は厳しいね。
それでも、不正に対して怒る心は持ち続けたいし。
息子たちのためならいつでも戦える親でありたい。
「それが義というものだ」
(↑昌幸パパんにどつかれそうだな・・・)