雨の七夕ロマンチックぅ![]()
我が願いは、白石城の笹竹に吊るしてありますから。
もぉ、超個人的な願いを2枚ほど。
(見る人が見ればわかる願いを・・・)
そんなわけで、一週間前白石に行った記憶の続き。
お昼から豪華な御膳物食べて、満腹。
腹ごなしに、ちょいと歩いて武家屋敷へ。
腹ごなしというか、武家屋敷にも行くつもりだったのよね。
「見る観る食べる白石城」のハンコもらうために。
前回のと合わせてハンコ3つそろえて、いただきました。
白石城の絵はがきと、ポチ殿の缶バッジ。
缶バッジは、もう一種類絵柄があるんだよね。
マニアなら、もう一度挑戦すべきだろうか・・・
武家屋敷は、武士のお屋敷ではあるんだけど。
はぁ~和むわぁ~![]()
だって、こんな囲炉裏があるんだもん。
囲炉裏端独特の燻した匂いというか。
これがもう、たまらないほどリラクゼーション。
天井は高いし。
お庭はきれいだし。
(庭の写真撮ったのに、なぜかUPできない・・・)
小川のせせらぎまで聞こえるよ。
なんかもう、このままずっと座っていたいよ・・・
しかし、観光客の方々がひっきりなしにやってくるので、名残惜しいがこの場を去った。
次に向かったのは、前回も行った「ギャラリー美器」さん。
この日の店内イベントは、浴衣の展示会。
簡単な着付けの実演などもやっているということで、見に行った。
色とりどりの浴衣はどれもきれい。
写真に撮れないのが残念です。
ほんと、今時はいろんなデザインがあるのよね。
浴衣と帯で六千円ぐらいのもある。
これは誰に似合いそうとか、友達と盛り上がった。
当然、お店の人にいろいろ勧められたけど。
すみません、浴衣はいっぱい持ってます。
ないのは、着る機会と着る技術です。
(いや、口に出してそんなこと言いませんてば)
その着る技術なんですけどね。
簡単な着付けを見せてもらったけど・・・
私には無理だと確信した。
ますます浴衣が遠のく私であった。
それでも、プロの見る目はさすがというか。
友達に勧めていた浴衣がとっても似合ってるなぁと思ったり。
私が(買う気もないのに)これがいいと言った赤い浴衣に、ぴったりの帯を出してきてくれたり。
うん、あの帯はなかなかいいなぁと思った。
買わなかったけど。
(嫌な客だなぁ・・・)
買わないといえば。
このお店にある、小十郎君 というお人形。
かっこいいんだよねぇ。
毎回、見ては萌え萌えしてる。
たまたまこの日、お人形を作った方がいらっしゃっていた。
(そうとも知らず、その近くで見てたわけなんだけど)
小十郎君、ちょっと後ろにのけぞった感じで置かれてたのよね。
「もうちょっと起こしたほうがいいわね」とおっしゃったので、「私が起こしていいですか?!」と言って、小十郎君を起こしてさしあげた。
いつもは、「手を触れないでください」って書いてあるから見るだけなんだけど、さわってしまったー![]()
作家の方じゃなくて、浴衣屋さんから「そんなに好きなら月賦で買えばいいのに」と言われた。
でもね、小十郎君はここに飾ってあって、みんなに「すごいわねー」って愛でられてるから小十郎君なんだよね。
私が買ったら、私の部屋に置かれて、私だけの単なるお人形になっちゃう。
それじゃあ、もったいないんだなぁ。
だから、このお店に来るたびに「かっこいいよぉ、欲しいよぉ」って見てるのがいいんだと思う。
(なんて、これ売り物だからお店としては売れた方がいいんだろうけど)
でも、球体関節人形ってステキ。
作家の方、蔵王町で教室を開いてるらしい。
よかったら見に来てとおっしゃっていたので、行ってみたいなーと。
習ってみたいなーなんて思っちゃう。
いつか・・・もうちょっと時間できたら・・・ぜひ・・・
そんなわけで、今回は何も買わなかったのだけど。
しっかりサービスのお茶はいただいてしまいました。
無料なのに、毎度美味しくて可愛いなぁ。
なんか、無駄に長くなってしまった。
つづく







