半月を追いかけて・約束の忍城攻め編 5 | エメラルド

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やはり、萌え系がいいなー。
うん、どこに萌えるかはまたそれぞれなんだけどさ。



さて、お白州の上に正座して開演を待つ。

開演といっても、家紋の陣幕をバックに、ロープで仕切られた地面がステージなんですけどね。


コミカルな音楽とともに、のぼうさんこと成田長親殿登場。

ほうきさばきが決まってます。

(知らない人は、なぜほうき?!と思うかもしれないが)


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忍城おもてなし甲冑隊のことを紹介しつつ、埼玉県行田市に初めて来た人の挙手を求める。

(もちろん、私も挙手したぞ)

半数ぐらいいて、ちょっとがっかり。

「もっとこまめに来てちょうだい」とのことでした。

そうだね、のぼうさんにそう言われると、こまめに行きたくなっちゃうよ。


次に、小説「のぼうの城」を読んだことのある人の挙手を求める。

「気を遣っていただいてありがとうございます」ということは、結構人数いたのかな。

うん、あの小説はおもしろかったぁ!


その小説をもとにした甲冑隊であること、その戦いを演目としていることを説明。
今日はその中から、正木丹波守の戦いを披露するとのこと。

途端に歓声、拍手がわき起こる。

「私が出てきた時もこれぐらいの拍手がほしかった」


忍城の皆さんの殺陣は、剣舞という感じですごくきれいだ。

伊達のダンスや愛の殺陣ともまた違うし。

もちろん、組の皆さんのとも違う。

それぞれの魅力はあるのだけれど、忍の演目ってのはまた違った魅力があるなーと思う。


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丹波さんが華麗に敵を追い払い(敵役も和泉さんやユキエさんがやっているんだけれど)かっこよく一礼して去っていくと、のぼうさん再登場。

「私は何もやりません」

自虐ネタを言いつつ、足元に気をつけるよう促したり。

もぉ、のぼうさんのこの雰囲気大好き。


この前も書いたけど、側にこんな人がいたら絶対好きになると思う。

いわゆるイケメンというのともちょいと違うのだけど。

萌え系・・・いや、癒し系かな。

よくぞこんなピッタリの人見つけたなーと思う。


例えば、丹波さんが「籠城する」って言ったら「えーっなんでー」て思っちゃうかもしれないけど。

のぼうさんが言ったら「もぉ仕方ないなー」って納得しちゃう。

そして、嬉々として籠城のお手伝いする。

(はい、小説のままです)


映画で、のぼうさん役をやる野村萬斎さんもかっこいくて好きだけど。

やっぱり、のぼうさんはこの人が1番ピッタリだなーと思う。

いや、映画はすごく豪華で雰囲気の合ういい役者さん揃えてるんだけど。

イメージ的にはこの甲冑隊の皆さんに勝るものはないという気がする。


のぼうさんて、立ってるだけで一種独特の空気をつくれちゃう人。

絡みづらいと評判の(?)片倉組とも、ナチュラルにコラボできちゃうというか。

もしかして、何か共通するものがあるのか?!


忍城ではユキエさん贔屓の私だが。

のぼうさんには別の魅力を感じる。

ていうか、ユキエさんとの約束を果たした今、今度忍城に行くとしたら、のぼうさんのためって気がする。

そう、「こまめに」ね。



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そう言いながら、忍城の人たちの写真が少ないのは、やっぱり私のメインは組だから。

どうしても組の方を夢中で撮っちゃってるの。


せっかく12日は米沢に忍城の皆さんが来るというのに。

11日に全力投球の私は、12日は行けないんですー。

のぼうさんごめんなさいっ!

だってやっぱり組の皆さんが大好きなんだもん。


つづく



ここでつづくって・・・

組の演武始まる前に、雪灯篭祭り始まっちゃうよー。