ブログネタ:萌え系とセクシー系、どっちが好き?
参加中
やはり、萌え系がいいなー。
うん、どこに萌えるかはまたそれぞれなんだけどさ。
さて、お白州の上に正座して開演を待つ。
開演といっても、家紋の陣幕をバックに、ロープで仕切られた地面がステージなんですけどね。
コミカルな音楽とともに、のぼうさんこと成田長親殿登場。
ほうきさばきが決まってます。
(知らない人は、なぜほうき?!と思うかもしれないが)
忍城おもてなし甲冑隊のことを紹介しつつ、埼玉県行田市に初めて来た人の挙手を求める。
(もちろん、私も挙手したぞ)
半数ぐらいいて、ちょっとがっかり。
「もっとこまめに来てちょうだい」とのことでした。
そうだね、のぼうさんにそう言われると、こまめに行きたくなっちゃうよ。
次に、小説「のぼうの城」を読んだことのある人の挙手を求める。
「気を遣っていただいてありがとうございます」ということは、結構人数いたのかな。
うん、あの小説はおもしろかったぁ!
その小説をもとにした甲冑隊であること、その戦いを演目としていることを説明。
今日はその中から、正木丹波守の戦いを披露するとのこと。
途端に歓声、拍手がわき起こる。
「私が出てきた時もこれぐらいの拍手がほしかった」
忍城の皆さんの殺陣は、剣舞という感じですごくきれいだ。
伊達のダンスや愛の殺陣ともまた違うし。
もちろん、組の皆さんのとも違う。
それぞれの魅力はあるのだけれど、忍の演目ってのはまた違った魅力があるなーと思う。
丹波さんが華麗に敵を追い払い(敵役も和泉さんやユキエさんがやっているんだけれど)かっこよく一礼して去っていくと、のぼうさん再登場。
「私は何もやりません」
自虐ネタを言いつつ、足元に気をつけるよう促したり。
もぉ、のぼうさんのこの雰囲気大好き。
この前も書いたけど、側にこんな人がいたら絶対好きになると思う。
いわゆるイケメンというのともちょいと違うのだけど。
萌え系・・・いや、癒し系かな。
よくぞこんなピッタリの人見つけたなーと思う。
例えば、丹波さんが「籠城する」って言ったら「えーっなんでー」て思っちゃうかもしれないけど。
のぼうさんが言ったら「もぉ仕方ないなー」って納得しちゃう。
そして、嬉々として籠城のお手伝いする。
(はい、小説のままです)
映画で、のぼうさん役をやる野村萬斎さんもかっこいくて好きだけど。
やっぱり、のぼうさんはこの人が1番ピッタリだなーと思う。
いや、映画はすごく豪華で雰囲気の合ういい役者さん揃えてるんだけど。
イメージ的にはこの甲冑隊の皆さんに勝るものはないという気がする。
のぼうさんて、立ってるだけで一種独特の空気をつくれちゃう人。
絡みづらいと評判の(?)片倉組とも、ナチュラルにコラボできちゃうというか。
もしかして、何か共通するものがあるのか?!
忍城ではユキエさん贔屓の私だが。
のぼうさんには別の魅力を感じる。
ていうか、ユキエさんとの約束を果たした今、今度忍城に行くとしたら、のぼうさんのためって気がする。
そう、「こまめに」ね。
そう言いながら、忍城の人たちの写真が少ないのは、やっぱり私のメインは組だから。
どうしても組の方を夢中で撮っちゃってるの。
せっかく12日は米沢に忍城の皆さんが来るというのに。
11日に全力投球の私は、12日は行けないんですー。
のぼうさんごめんなさいっ!
だってやっぱり組の皆さんが大好きなんだもん。
つづく
ここでつづくって・・・
組の演武始まる前に、雪灯篭祭り始まっちゃうよー。


