ブログネタ:初詣行った?
参加中一応、行った。
元旦に、1人で近所の神社。
3日に、家族で毎年行く神社。
でも、ほんとの初詣は、8日に白石の神明社でと思っていたの。
だから、ちょっと気分的にきちんとお参りしてなかった気がする。
そんな気持ちだったから、8日行けなくなっちゃったのかなぁ・・・
まぁ、1月中に何とか白石に行きたいと思っているけど。
この前買ったこれ、読み終わった。
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感想など述べてみようと思うのだけど。
ちょっと偉そーでいい加減。
だから、賀集くんファンの人は絶対読まないでね。
というか、これからこの本を買おうと思ってる人は読まないでね。
仮面ライダーアギトで津上翔一役を演じた賀集利樹さん。
まぁ、私の中では永遠に翔一くんなので、ここでも翔一くんと呼ばせていただく。
そんな翔一くんが、神道を学ぼうと思い立ち、大学に入り、学生と俳優二足の草鞋で頑張っている。
これは、そんな中で書かれた本らしいのだが。
伊勢、熊野、出雲について書いてあるんだけど。
そこにまつわる神話とか、神社の説明とか。
清々しいとか美しいとか。
ある意味、ちょっと調べりゃ書けそうな文章。
近くにある美味しいお店のこととかも紹介してあって。
正直、神社周辺のガイドブックかなぁ・・・という感じ。
翔一くんがどうして神道を学ぼうと思い立ったのか、そういうのはあまり語られていない。
まぁ、伊勢神宮に行って感動したからだというが。
どこにどういうふうに感動したかとか、何で大学まで行く気になったのかとかがわからない。
まぁ、翔一くんに言わせれば、この本は日本の聖地を旅してきた記録であって、決して自分のことを語る本ではないのかもしれない。
まぁ、翔一くんに言わせれば、この本は日本の聖地を旅してきた記録であって、決して自分のことを語る本ではないのかもしれない。
でもさぁ、タイトルに「賀集利樹の・・・」って書いてあって写真も載ってるわけだからさぁ。
翔一くんの言葉で、神道についての思いを語ってほしかったわけよ。
翔一くんならではの、何かをさぁ。
写真といえば、翔一くんが参拝してる写真とかが載ってるんだけど。
後姿とか、横からとか、遠くから撮ったみたいな写真が多かったのよね。
(なんか、デジャブを覚えるようなアングルだわ・・・なんて)
これ、自分で三脚置いて撮ったのかなぁ?
でも、奥付には撮影した人の名前も載ってるんだよね。
参拝の邪魔しないようにこっそり撮ってたのかしら?
閑話休題――
まだ、機が熟していないのかなーとも思う。
多分、文章書くのもなれてないよね。
最初の伊勢は、苦労して言葉を探してるみたいに思った。
いかにも一生懸命って感じで、硬かった。
熊野を経て、出雲のあたりからなれてきたのかな。
伊勢にはあんまり魅力を感じなかったけど、出雲には行ってみたい気がした。
翔一くん、筆が乗ってきたかなーって。
でも、出雲で終わりなんだよね。
伊勢は、偉大過ぎて、好き過ぎて、かえって語れなかったのかな。
本人も、「完全に語ることは僕にはまだできない」とか「いまだに答えが見つかっていない」なんて書いてるぐらいだから。
本人の真面目な思いというか、神道への情熱みたいなものは感じられるので。
今後に期待かなーとも思う。
また、こんな感じの本を出して、自分の言葉を見つけてほしいなーなんて思ったりもする。
(↑なんか、偉そうだな私)
そして、ふと妄想する。
何十年後かに、アギトがリメイクされたら。
翔一くん役は、その時代のイケメンさんにやってもらうとして。
翔一くんには、真魚ちゃんのおじさん(美杉教授)役をやってもらいたいなーって。
本編では心理学の教授だったおじさん。
リメイク版では、神道の教授にしちゃって。
そして、翔一くんの言葉で、神について語ってくれたらいいなーなんて。
(白倉Pさま、井上先生、いかがですかねー・・・)
アギトのテーマは、神々との戦いらしい。
アンノウンは、八百万の神々か。
今の翔一くんなら、これをどう解釈しただろう?
その辺も気になるところだなー。
まぁ、とりあえず、伊勢とか熊野とか出雲とかにもしも出陣することがあったら。
また、この本を取り出してみるかな。
(つまりはそれまで本棚で眠らせる気だな!)
さあ、これで心置きなく「忍び秘伝」読むぞっ!!!!!!
(おいおい・・・)