オーズの最終回を語ろう | エメラルド

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土曜日。
明日は日曜日だーっ!休みだーって思えるから。
お休みの日曜日も好きだけど。
明日も休みーって思える土曜日が一番好き。

で、日曜の朝はスーパーヒーロータイム。
ゴーカイジャー見てオーズ見て、最近はプリキュアまで見てるよ。
とっても楽しい朝だけど、昨日はちょっと寂しかった。
そんな、オーズの最終回を語ろうと思います。

まだ放送されてない地域の方、録画してこれから見る方、ネタバレ禁止の方は、以下絶対に読まないでね!

ダウン

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電王の最終回は、本当はこうなるはずだったんじゃなかろうか・・・
そんなふうに思えた、オーズの最終回だった。

電王は、ああいうふうに人気が出ちゃって、続編ももう決まっていただろうから。
(ていうか、イマジン商法は儲かることに気づいたから?)
だから、イマジンたちを消すわけにはいかなかった。

でも、小林脚本には相棒との別離がつきもの。
どんなに固い絆を結んできても、容赦なく別れは訪れる。
子供向けだからといって妥協はしない小林脚本の本質。
非現実の中の現実性。

アンクは、消滅しちゃったんだよね。
最後に映司の後ろを飛んでたのは、あくまで幻。
子供たちに人気のアンクだったから、子供たちへのサービス。
子供たちは、きっと映司とアンクは今もああやって旅してると思ってるのかもしれない。
それすらも、もしかしたら靖子にゃんの本意ではないのかな・・・

かつて、電王放送中、私は最終回を夢想した。
(これ、日記に書いたことあったかな?)
ピノキオのように、美女と野獣のように、イマジンたちは願いがかなって人間になりました。
そんな最終回を考えていた。

アンクも、人間になりたかったんだよね。
そして、その願いはかなったというか。
ワガママで欲張りで、そのくせ情に流されちゃって。
友情が芽生えて、助け合って。
まさに、人間らしいことになっちゃって。
その結果、消滅した。

比較するのもおこがましいが、こういうとこ、靖子にゃんにはかなわないと思う。
私だったら、絶対登場人物に感情移入しちゃって、ハッピーエンドしか書けないよ。
でも、物語ってそれじゃあだめなんだよね。

例えば、大河ドラマに助命嘆願が届くという。
「信長様を殺さないで」「龍馬を殺さないで」
(私も、以蔵さんの助命嘆願したかった・・・)
でも、それを聞いてたら物語は破綻するわけで。
脚本家は(作家は)シビアにまとめなきゃならない。

たとえ子供番組でも、世の理を曲げてはならない。
靖子にゃんは、相手が子供でも真摯に向き合っているんだと思う。
いつか、靖子にゃんが書く大人のドラマ(時代劇とか)見てみたいなー。

なんか、だんだんわけわかんない話になってきたが。
私の中で、アンクはイマジンと重なってて。
だから、余計に最終回が切なかったという、そういう話。

実は、アンクは好きだが、中の人三浦くんにはそんなに萌えなかったのよね。
(ちなみに、私、三浦くんのお父上三浦浩一氏のファンでした)
でも、アンクの声は、しゃべり方は、三浦くんじゃなきゃいやだ。
もしも、アンク復活の話なんてあるとしたら、声は絶対、三浦くん!
手だけでいいから、甦ってほしいんだよね。

今、これを買おうかどうか、真剣に悩んでいる。
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だってこれ、アンクの音声入ってるんだもん!
アンク、手と声だけ甦って、イマジンと友達になればいいよ。
そうだ、デンライナー乗っちゃえばいいよ。
これからはモモたちと一緒に、いろんなライダーとコラボしちゃえ!
(靖子にゃんにとっては、不本意だろうなー)

なんか、全然最終回の感想じゃねーな。
まぁ、私はアンクが好きだーってことを宣言して、わけわかんない文章を終わります。
(眠いので)