ブログネタ:首都圏人の買いだめは必要?
参加中買い占めはだめだけど、ある程度の買いだめは必要かも。
だって、いつ何が起きるかわからないのは事実なんだから。
あの日から一カ月。
今日も、また揺れた。
ていうか、さっきも揺れてたんだけど。
幸いというか、私の住んでる市は揺れが小さい。
近隣市町村が震度5でも震度4だったりする。
それでも、揺れることは揺れる。
宮城が震源でも福島が震源でも微妙に揺れる。
関東が震源でも、何となく揺れる。
そのたびに、あちらはもっと揺れてるんだろうなーと、心配になる。
あの人やこの人は大丈夫だろうかと、心配になる。
こんなことになるなんて、だれも予想できないよ。
電気や水はあって当たり前。
ガソリンスタンド行けば燃料はつめられる。
朝はパンとチーズとヨーグルトにしようかしら。
夏休みはあの海に泳ぎに行こう。
明日が来なくなるなんて、考えもしないよね。
近隣より震度の小さいうちのところだが。
実は、地下にはしっかり活断層が走っている。
空白域とか言われてて、いつそいつが目覚めるかわからない。
備えておくにこしたことはない。
まだまだ不自由な生活を続けてる人が大勢いて。
買い物だって間々ならない人も大勢いて。
そんな中で、自分の分だけたくさん買い占めるのは恥ずべきことだけど。
蓄えとしてのある程度の買いだめは、必要なのではなかろうか。
この前、長男に言われた。
「あんな地震があった後なのに、どーしてキミは避難道具とかそろえないの?」
「あんなことがあったら、少し買いだめとかしておくもんでしょ」
いやいや、私だって、少しは備えてるのよ。
放置気味だった携帯を、充電器もろとも枕元に置いて寝るようになった。
とりあえず、停電しても日記だけは書けるように。
電話とカメラとメールしかできない携帯だが。
その時何が起きたかを、記録することはできるから。
あの日から一カ月。
いろいろ思うことはある。
黙祷もした。
まだ揺れは続いている。
とにかく、前に進もう。
できることをしていこう。