半月を追いかけて・渋谷で宮城のお買い物編 3 | エメラルド

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30ぐらいから?
年齢的にはとっくに熟女なんだと思うが。
全然熟してないんですー汗
それどころか、脳内年齢息子と同い年のつもりでいますよ。
心はずっと乙女と言い張ってるよ。


一通り写真撮影が終わり、建物の中に戻ることになった。
真田父娘は物産展で売り子。
他の伊達主従は1階でビラ配りをするとのこと。

みんなそれぞれ後をついてって、名刺をもらったりしてる。
私も、とにかく名刺をもらいたい!
初の名刺はあの御方から・・・と思っていたんだけど。
あの御方、大勢に囲まれててさ。
「午前の部はあと1枚」なんて言うから、「ください」って言えなかった・・・
まぁ、午後の部に期待することにしよう。

阿梅殿もみんなに囲まれていたけど、何とかもらえた。
真田の姫君から最初の名刺をもらえて、光栄でございますー。

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ちなみに、片倉組名刺をコンプリートするため、カード入れをつくったのだ。

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いつぞや、阿梅殿に触発されて買ってしまったちりめんを貼っただけだが。
不器用な私がよくぞこんなものを!と、感動している。
だれも褒めてくれないから、だれか褒めて褒めて!!!!
(手にとってお見せすることはできません)

で、私がこれをしまおうとリュックをおろしてごそごそやってたら、阿梅殿が言った。
「まぁ、これは父上ではありませぬか!」
そう、私はリュックにこれをぶら下げていたのだ。
あらゆるところに小ネタを仕込んでいる私・・・

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って、これは別にネタじゃなくて好きだからつけてたんだけど。
まさか、これを「父上」と呼んでくれるとは思わなかった。
ますます愛しくなるじゃないか。

阿梅殿ってば、「父上ー、こんなところに父上が」って、御父上を呼んでくださった。
しかし、私はアドリブに弱いのだ。
ネタとして仕込んでいったなら何か言えたかもしれないが。
なんか、愛想笑いで済ませてしまったよ。

そのまま阿梅殿についてって、白石のコーナーへ行った。
阿梅殿お手製のチラシももらった。
温麺のレシピや白石の紹介が書いてあるの。
こんなものまで作れちゃう阿梅殿、すてきです。

前に阿梅殿が気になると言ってたさくらうーめんのことを聞いたんだけど、今回はないみたい。
そんなこんなで、一生懸命白石の物産をPRする阿梅殿。
それを見ながら、何か買いたいなーと思っていたら。
御父上に、かしわ温麺の箱買いを勧められた。

箱買い・・・なんて甘美な響き。
そういえば、あれもこれも箱買いでコンプリートしたわよね。
箱買いに弱い私に箱買いを勧めるとは!
しかし、私は駅から1時間かけて歩いて帰る予定の身なのだ。
「私これから遠い地元まで帰らなきゃなんないんですよ」
「背負って帰ればよかろう」
ああ、それもいいかな・・・
いやいやいやいや!!!!!!これから午後の部も控えているのだ。
こんな箱を背負っていては、スト・・・後ろからこっそり追いかけることができなくなるではないか!
というわけで、買わなかった。

これを読んで、あら随分冷静に対処してるのねと思われた方。
さにあらず!
もぉね、どーしたらいいかわかんなかった。
気の利いた答えも浮かばないし。
心臓爆発しそうだし。
今自分はどんな顔してるんだろうとか。
あくまで冷静を装いつつ、何もかもが上の空。
正直、買い物なんてできる状態じゃなかった。

午前の部最大の思い出が上記の会話って、余りに不毛すぎるー。
そして、今もずっと、箱買いすればよかったと思ってる私。
今度勧められたら、箱買いしちゃうような気がする。
そんな私を見かけたら、誰か止めてやってください。

つづく