ブログネタ:ブログ更新はケータイから?PCから?
参加中基本はPCから。
お出かけとかでPC使えない時や、昨日みたいに緊急の時は携帯から。
PCの方が書きやすいというか、打ちやすい。
文章修行を心がけるなら、楽に長文書ける方がいいもんね。
ブログネタだって、もちろん文章修行のため!
(文章修行する気になれない時は、携帯からになる)
この日記というかレポを書くのは、自分の楽しかった思い出を文章で残したいから。
あのドキドキ感、ワクワク感を、読んでくださった方におすそ分けしたいから。
そして、やっぱり文章修行。
でも、浮かれて書いてるから、どうしても筆が走り過ぎることもある。
言葉が足りなかったり、自分だけわかってるつもりで意味不明だったり。
私は、仕事でも「独善的」とか「思い込みが激しい」とか「上っ面な知識で知ったかぶりしてる」などと注意される。
だから、日記を書く時はそんな文章にならないよう気をつけているつもりだが。
やはりまだまだ修行が足りないというか、至らない部分、伝わらない部分てあるよね。
もし、そういうところに気づいたら、どうぞご教示ください。
私も、より精進したいと思いますので。
と、そんなこと書きながらこの文章か・・・と言われそうだが。
楽しかった菊まつりレポの続き。
南陽菊まつりは、大正時代から続く伝統あるお祭り。
愛好家の方々がつくった鉢植えとか菊人形が飾ってある。
菊人形は、菊を衣装にした人形で歴史の名場面を描いてる。
主に大河ドラマにちなんだものが多いんだけど。
「龍馬伝」の今年のテーマは、なぜか「戦国武将」
そして、会場内には「戦国無双」のパネルまで展示されている。
手前にいらっしゃるのは、菊人形ではありません。
演武の後は、写真撮影会。
各武将隊の皆さんが会場を回るので、一緒に写真を撮りましょうというのだ。
武将隊の皆さんの後ろをファンの皆さんがぞろぞろついて歩く。
殿と一緒に菊鑑賞会みたいな雰囲気だが。
こーんな目立つ人たちが、女の子を引き連れて歩いてるんだもん。
せっかくの鉢植えも、なんかお株を奪われた感じ。
戦国無双の幸村さまの前でポーズの片倉組幸村さま
(それに刃を向ける片倉組政宗殿と苦笑する愛の武将隊兼続殿)
このように、所々で立ち止まっては撮影会になる。
一般のお客さんは何事と思っていただろう。
菊人形のコーナーでは、当地ゆかりの戦国武将たちが、菊をまとって飾られている。
(これ、袴とか羽織の部分が菊なのよ)
通常は、柵の中には入ってはいけませんだけど。
今回は、特別のお許しが出てるので、武将隊の方々は場面の中でポーズができるのだ。
しかし、そもそも武将隊の人たちの人形(というか、歴史上の人物)ばかりなので、下手すると三日月が4人と半月が4人・・・みたいな状態になる。
(三日月→伊達武将隊政宗殿2人+片倉組政宗殿+人形。半月→伊達武将隊小十郎さん+片倉組小十郎父子+人形)
どれが人形でどれが人?
なんか、人形の描く場面と関係ない常態になってきたりして。
愛の兼続殿、伊達武将隊政宗殿、片倉組政宗殿、片倉組長の日なたぼっこ?
ほのぼのしてるなー。
この場面、政宗殿が豊臣秀吉に問い詰められているところなのだが。
平伏してるのが片倉組政宗殿。後ろに不敵に座ってるのが菊人形政宗殿・・・
ああっどうしてそういうお行儀の悪いことを!
こういうノリが好きです
そして、まだまだ続きます。







