ブログネタ:話し上手と聞き上手、どっちが好み?
参加中どっちでもいいやー。
たとえ話しがぐだぐだでも噛み噛みでも。
好きになっちゃったら関係ないから。
半月兜の小十郎さんを追っかける時のタイトルのはずが、片倉組の追っかけになってるんですけど・・・
2日連続でお出かけしちゃった、11月6日と7日のおまつりのレポ。
11月6日土曜日、南陽菊まつり。
昨日までのどんより天気が嘘のような快晴。
部屋干しで乾かなかった洗濯物を外に出し、ふとんを干し、新たな洗濯を始め、ついでに掃除も・・・
これからお出かけってのに、いきなり家事に走る私。
まぁ、2日連続ダンナを放置して遊んじゃう後ろめたさもあるんだけど。
予定してた時間より大分遅れて出発。
いいの、今回は近いところだから。
古いナビを頼りに、次男とともにドライブ気分。
山道は、熊が出ないかちょっと心配。
澄んだ空気に、紅葉きれいだったよ。
菊まつりをやってる公園についたところ、いきなり入り口に片倉組の伊達成実殿がいらっしゃる。
「知らないふりしようぜ」と、しみったれな次男。
私たちは菊を鑑賞に来たんです――みたいな顔で通り抜ける。
しかし、大輪の菊も菊人形もそっちのけ。
今日は、「戦国武将フェスタ」と称して、3組の武将隊のステージがあるのだ。
今日は、「戦国武将フェスタ」と称して、3組の武将隊のステージがあるのだ。
何とか会場近くまで行ったところ、もう広場には若いおねーさんたちがいっぱい陣取ってるではないかー!
「こんな時は正面突破だ!」と、次男の手を引っ張って通り抜け禁止のところを飛び越えて直線で会場に駆けつける悪い母。
まぁ、思ってたよりはそんなに多い人でもなく、比較的前の方で見れたわ。
まずは「山形おきたま愛の武将隊」
名古屋のおもてなし武将隊が大人気で、各地に観光PRの武将隊ができつつあるらしいが。
保守的というか前に出ることを嫌うようなうちの県が、こういうのをいち早く作ったことに驚き。
私の好きな最上義光公もいて、ぜひとも応援したいところ。
でも、このステージはかなり不満だったな・・・
だって、義光公悪役なんだもん。
いや、従来のイメージから仕方ないのかもしれないけど。
義光公は女の子を人質にとったりしない(多分)
せっかく地元の武将隊なんだから、義光公のこと悪く描かないでほしいな。
はな姫ちゃんはちっちゃくて、写真で見る以上にすっごくかわいくて。
足軽の勘兵衛さんは朴訥とした味わいがあって。
慶次はすっかりなりきってて(だからなおさら噛まないでほしいんだけど)
でも、主役の兼続くんがちょっと大人しすぎ。
まぁ、地元では「愛と義の智将」ってことになってるから、あんまりキャラ立てるわけにもいかないんだろうけど。
なんか目立てないのよね。
義光公、細身で長身のイケメンさんなんだけど、どうも動きが現代っ子ぽくてね。
演技というか、動きをもうちょっと工夫してほしいな。
殺陣なんかもまだまだ改善の余地はありそうだし。
でも、地元民として応援したいから、これからに期待!
次は「仙台伊達武将隊」
実は、武将隊なんてちょっと斜めに見てたとこはあったのよね。
(じゃあ片倉組は何だと言われそうだが、それはまた別の話)
若いイケメン集めりゃいいってもんじゃねーぞみたいな気持ちがあった。
でも、伊達武将隊の演武を見たら、もぉそんな偏見なくなった。
これは、ヒーローショーと同じかっこよさですよ。
決めポーズの名乗りがあったりダンスがあったり。
きちんとした舞台構成、それぞれの役になりきった立ち居振る舞い。
仙台の観光PRはもちろん、さりげなく当地山形の宣伝までしてくださる。
プロのエンターティメントという感じ。
すっかりファンになってしまった。
これ、機会があればぜひ見てほしいなーと思う。
トリは、我が愛しの片倉組。
いいの、マイクが壊れようがセリフ噛み噛みだろうが。
それでこそ片倉組という感じで(何だそれ?!)
愛の武将隊と伊達武将隊の写真は上の2枚だけなんだけど。
片倉組はこのほかにもかなり撮ってるのよね。
あんなに素晴らしいステージを見せてくれた伊達武将隊なのに。
やっぱり片倉組の方がかっこいいと思えてしまう。
好きなんだからしよーがない。
最後は全員集合。
三日月は3人いるし、半月も3人いるし、赤いのが3人、足軽さんが3人・・・
なんか、よくわかりませんな。
もしかしたら、今後、ご当地ヒーローやゆるキャラみたいに、各地に武将隊が乱立したりするのだろうか。
でも、そんなことになっても、この三組は埋もれることなく、末永く活躍してほしいな。
なんとまだまだつづく。
All About 「恋愛」男性をイラッとさせるダメトーク






