半月を追いかけて・鬼小十郎まつり編1 | エメラルド

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この人、マザコンかも……」と感じたことある? ブログネタ:この人、マザコンかも……」と感じたことある? 参加中

うちの次男。
ダンナに対する敵愾心が激しすぎるというか。
あまりにも私に迎合し過ぎるというか。
今やすっかり戦国少年。
誕生日のプレゼントも「ママと一緒に小十郎さんツアー」で満足してるし。
あまりに幼なすぎるというか、ちょっと心配になる。

でも、一緒に楽しめるのはこっちとしても嬉しいわけで。
ついつい追っかけに誘ってしまう。
(長男は、もうあんまり一緒に出かけてくれなくなっちゃったしさ)

そんなわけで、10月2日、一緒に鬼小十郎まつりに行ってきた。

白石までは、車で行く自信がついた。
いろんなルートがあるので、新しい道を開拓しようかなと思ってたんだけど。
朝起きたらあんまりいい天気だったので、この前と同じルートで行くことにした。
七ヶ宿っていう昔の宿場町を通っていくルート。
途中、ぐねぐねの細い峠道を越えなくちゃならなくて、ここが少し怖いんだけど。
(しかも、冬は通行止めになるようなところなのよ)
でも、すごーく気持ちのいい道なの。
決して広くて整備されてる道ってわけでもないんだけど。
なんていうか、昔の街道の面影を残してるというか。
路傍にお地蔵様があったり、緑が濃くてきれいだったり、ダム湖が見事だったり。
窓開けて風に吹かれながら運転したいような道。

さて、白石についたら、まずは幸村さまのお墓にご挨拶。
(白石にも幸村さまのお墓があるの)

おおっ!どなたかが某の墓の上に六文銭を!

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だれですか、こんな気の利いたお供えしたのは?
私ってば、お墓にお供え物持ってきたことないのよね・・・

それから、小十郎さんのお姉さんのお墓にお参りして。
片倉家廟所に行って皆さんのお墓にお参りして。

いい天気だねー。

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ほんと、墓所なのを忘れてのんびりくつろぎたくなっちゃう。
コスモスきれいに咲いてるよ。

そして、小十郎さんのお寺に行ってお墓参り。
小十郎さんのお墓は、1本の杉の木なのだ。

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片倉殿の墓標は、いつ見ても立派でござる。

いけないとは思いつつ、つい木の幹に触ってしまう。
お参りに来る人がみんな触ってたら、いつかこの木枯れちゃうんじゃないかなーと心配しつつ。
やっぱり、行くと触れたくなってしまう。
傍らの奥方さまのお墓は、複雑そうに見ているのではなかろうか・・・

前はそんなに人と会うこともなかったけど、今日はさすがに祭りだけあって、人がいっぱい。
大半は、若いお嬢さん方。
ああ、若いとそれだけで楽しそうだなーと思いつつ。
次男は、こんなことに付き合って楽しいのだろうかと思う。
でも、「小十郎さんの墓はすごいねー」とか「今度何かお供え持ってこよう」とか言ってるので、また私と来たいんだろうなーとは思う。

さて、祭り会場のお城に向かい、駐車場を探す。
会場近くは、当然満車だったんだけど。
私たちが行った時、ちょうど一台出たらしく。
警備の人が「お祭りに来たの?」って声をかけてくれて、入れてもらえた。

小十郎バスが停まってたり。

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小十郎タクシーが普通に稼働してたり。

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会場についたのが12時頃。
本当は、10時ぐらいからいろんな催しやってたんだけど。
途中の道をのんびり走ったり、お墓でまったりしてたら、ついこんな時間。
コスプレ大会みたいのだから、別に見なくてもいいかなーとか思ってたんだけど。
この後、すごーく後悔することになる。

会場には、ゆるキャラの皆さんもいっぱい。

白石城のマスコット、ポチ武者こじゅうろうくん。

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宮城のむすび丸。

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うちのところからも、かねたんが遊びに来たぞ。

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もちろん、かげっちさまも一緒だ。

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そして、ゆるキャラ大好きなのに、実物が来ると怯えて逃げる次男・・・
だから、私が自分で写真を撮るしかなく。
当然、ツーショットで撮ったりすることはできなかったのでした。
ていうか、小さいお友達がいっぱいだったんで、私も恥ずかしかったのかな。
ああ、こじゅうろうくんと握手したかったなぁ・・・


つづく