ブログネタ:パートナーの携帯見たことある?
参加中
見ても私からの着信しかないんだけど。
なんか、次男の写真が待ち受けだった。
(もちろん自分でやれるはずもなく、長男に設定してもらったのだ)
私のは、小十郎さん。
ダンナ、知ってるかな?
(見ても、この絵の人があの片倉小十郎とは思わないか・・・)
本日は、米沢に行ってきた。
まーた、むつこさんてば家族を放置して三日月追っかけてきたのね・・・
違うの違うの!今日は、次男と一緒に歴史のお勉強してきたの!
最近、次男がBASARAにハマっている。
いや、そう仕向けちゃったのは私なんだろうけど。
BASARA祭に連れてって以来、「前田慶次」とか言い出して。
それって、史実の前田慶次が好きなわけじゃなく、慶次の声の森田さんがおもしろかったからだと思うんだけど。
(電王イベントにおける鈴村さん的ポジションと言えばわかってもらえるだろうか?)
んで、アニメやFES.のDVD見せたりゲームさせたりしてるうち、「本多忠勝」だの「家康」だの言い出して。
私が密かに集めていたBASARAカードの慶次と忠勝と家康あげちゃった。
「忠勝も慶次の本もなかったから、真田幸村借りてきた。でも、変なオッサンが表紙だった」
小学校の図書館に忠勝の本があったら驚きだよ。
その変なオッサンが幸村さまなんだからね。
その変なオッサンが幸村さまなんだからね。
ちゃんと読んで理解してね。
年齢よりも幼いような子に、BASARAな歴史見せていいのかなーとも思うけど。
考えてみたら、私が幸村さまに出会ったのもこのぐらいの年かぁ。
あれもかなり歴史とかけ離れていたけど、その後ちゃんと史実も勉強したもんね。
まぁ、勉強した知識も今や雲散霧消なんだけどさ。
何十年たっても、やっぱり好きだもんね。
そんな感じになってくれれば、楽しいかな。
んで、米沢の博物館で、「戦国大名とナンバー2」という企画展をやっていた。
「前田家、真田家、伊達家を中心とした資料を展示します」
それって、私たちを釣ろうとしてるの?
当然、2人で行くしかないでしょ!
遊びに行くと思われるといやなので、ダンナに博物館のチラシを見せて、勉強に行くんだということを強調した。
「ナンバー2っていうと、片倉小十郎とか?小十郎はかっこいいからなー」
私とは違う意味で、武将としての小十郎さんを評価しているダンナ。
しかし、次男はダンナの前で伊達家の話が出るとなんか落ち着かなくなる。
なんですか、その「ママの浮気相手はパパも知ってる人なのかー」的なノリは。
ダンナからチラシを取り上げ、「俺たちは歴史の勉強しに行くんだからな!織田信長とかなんだからな!パパは絶対一緒に来ちゃダメだからな!」
あの・・・今回は織田信長関係ないんですけど。
「大丈夫、ああ言えばパパは勉強しに行くって信じたはずだから」
あの・・・我々は本当に博物館に行くんですけど。
その上、あんたは武市か?!ダンナに聞こえるようなとこでそんなことを声高に・・・
ていうか、あんたはママが好きな人に会いに行くのに付き合ってあげるっていうポジションなの?
そんなこんなで、2人米沢に出かけたのでした・・・
って、出かけるまでの話がこんなに長くなっちゃったよ。
続きは、また。