ブログネタ:神頼みする?
参加中
神頼みというか、心の中の何かに祈ることはある。
切羽詰った時とか、うまくいかない時とか、先が見えない時。
あ、上杉神社にはいろいろお願いしちゃったよね・・・
この前上杉神社に行ったのは、雪がどんどこ降ってた時期。
(何しに行ったんだっけ?三日月の何か??)
この標識も、ほとんど雪に埋もれていたっけ。
でも、土曜日の米沢は晴天。
米沢に行ったら、まずは上杉神社にお参り。
神頼みというより、謙信公にご挨拶という感じ。
冬に来た時は、落としたカメラを見つけていただいて、大変お世話になりました。
(神頼みで見つけたカメラ・・・)
その時味わえなかったラーメンを、この日はゆっくり堪能。
メニューも、夏バージョンになってた。
冷しみそラーメン、うまかったー。
いよいよ博物館見学。
この日は、「真田信之と家臣団」というギャラリートークがあった。
そもそも、それが目当てでこの日を選んだんだけどさ。
真田信之さんは、幸村さまのお兄さん。
私は、信之にーちゃんとなれなれしく呼んでいる。
どのぐらいの人が集まるのかなーと思ってたけど、まあそこそこ。
聞いてたのは、オジサンとオバサンと若いおねーさんたち。
要点だけでもメモしようと思ったが、よくわからなかった。
私がこれだから、次男なんてもっとわかんないだろうな。
「あと何分で終わるの?」と何回も聞いていた。
トークが終わったら、、次男をつれて博物館の中をぐーるぐる。
「信之にーちゃんの鎧だー」とか私が言うもんで、次男の柔軟な頭には、この鎧は「おにーちゃんの鎧」という名で刻み込まれてしまった。
真田家の家紋「六連銭」に「むつれんせん」というふりがながついていたのだが。
これ、「ろくれんせん」じゃないの?!
伊達家の資料は、仙台で見たことあるなー。
やっぱり読めないけど、かろうじて読める字を読んでみせた。
次男に感心されてしまった。
おお、最上家の展示物もあるぞ。
前田家のに、慶次はいないなー。
次男もそれなりに楽しんでいたようで、結構長い時間博物館の中で過ごしてしまった。
学芸員さんの話で覚えてるのは、「真田幸村がなぜあんなに人気があるのか理解できない」ということ。
そうだなぁ・・・虚実入りまぜて理屈抜きで好きになっちゃうのが幸村さま。
「真田信之はもっと評価されていい」ということ。
信之にーちゃんは、確かに評価に値する人物。知れば知るほど魅力ある人。
「資料はこれからもどんどん出てくるので、新たに解明されることもいろいろ出てくるだろう」ということ。
いいなー、そういうのを研究してる人は。
若い人たちは、これからそういうのに携わっていけるんだなー。
私は、もう無理だと思った。
人の話してることが、理解できない。
トークの後、若いおねーさんたちは、学芸員の人を囲んでいろいろ質問していた。
私は、質問するようなことも思いつけない。
せめて、古文書が読めるようになりたいです。
ちょっと、神頼みしちゃおうかな・・・
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