ブログネタ:恋人が福山雅治だったらどうする?
参加中長男が喜ぶ。
だって、「パパが福山さんならよかったのに・・・」とか言ってるから。
長男にとっては、福山さんはお兄さんじゃなくお父さんポジションなのかー。
私は・・・
実を言うと、福山さんてそんなに興味なかった。
(だって、特撮に出てないじゃん)
あ、「虹」は聞いてたよ。
特撮出身者の宝庫「ウォーターボーイズ」の主題歌だったから。
福山さんの歌とかまともに聞き始めたのは、長男が福山さんを好きになってから。
私にとっては、好きとか嫌いの対象じゃないというか。
まして、恋人とか考えられん。
しかし今は、福山さんになりたい!
ていうか、福山龍馬になりたい!
そんで、以蔵さんに「大好きじゃー」って抱きついてもらうの。
(結局それか・・・)
さて、昨日の龍馬伝。
武市は、やっぱり嫌い。
吉田東洋の言ってることが正しいと思う。
でも、さすがにちょっとかわいそうだったかなー。
どんなに志が高くても、身分の壁は超えられなくて。
下からは突き上げられるし。
ライバルはどんどん先を行くし。
武市のジレンマもわかる。
ゆがんじゃう心境もわかる。
もうちょっと、立場が違ったら・・・
いやいや、やっぱり武市は嫌いよ。
もうちょっと立場が違ったらと思うのは、やっぱり以蔵さん。
純粋過ぎるんだもん。
まぁ、そういうふうに描いてるんだろうけど。
もうちょっと別の道が歩けたらよかったのにね。
そんな以蔵さん。
武市一筋じゃなかったんだ!
龍馬のことも大好きなのねー。
あ、大好きな武市さんが大好きな龍馬だから大好きなのかな?
弥太郎の婚礼はあったにせよ、暗めの内容だった今回の話。
以蔵さんのキュートなあの場面は、お宝だわ。
あの部分だけ、録画保存しちゃいたい!
あの無垢な笑顔、犯罪級だ。
純真な以蔵さんをうまく体現してくれるタケルくん。
これから、人斬りな以蔵さんも表現しなくちゃならないのよね。
いいの、以蔵さんがどこまで堕ちてもついていくから。
で、あの場面は、何気にライダー共演。
G3・氷川さん(要さん)に龍馬とられちゃったのよね。
考えてみれば平井の宮迫さんはウルトラマンベリアル。
福山さん以外特撮経験者だー。
氷川さんと脱藩して江戸に行ったら、ケガレシアさまの飯屋にまた行くのかなー?
コハナちゃんはもう大きくなっちゃったからなぁ・・・
後藤象二郎はね、ある意味武市より嫌い。
こいつこそ真の以蔵さんのカタキというか。
武市のカタキでもあるんだよなー。
私が読んだ小説とかで、こいつがいい役だったのってないような気がする。
龍馬暗殺だって、もしかしたらこいつが黒幕じゃないかという疑いすら持っている。
今回の話見てたら、本当にそうなるんじゃないかという気さえしてきたよ。
そして、松陰先生の回想シーン見て。
久坂の言葉を聞いて。
また自分が何をするべきか考え込んでしまった自分でした。
(古文書の勉強しなきゃ・・・ごにょごにょ・・・)
松下村塾の人たちは熱いなー(基本的に嫌いだけど)
龍馬伝のついでに、ブラマン最終回の感想。
見終わった後、息子たちが一斉に口を開いた。
「Kって何のために出てきたの?」
「Jって必要あったの?」
「最初からお芝居だったなら、あのハイジャック事件は何?仲間を無駄死にさせたの?」
うん、わかるよ。私も思ってたことだから。
そして、「八木くんの立場は・・・」
なんかねー、あまりにも行き当たりばったりな展開。
その時だけドキドキさせといて、あとはテキトーに辻褄合わせとけみたいな。
あおいちゃんもマヤも報われないというか。
こんな茶番に巻き込まれて死んじゃったみたいな。
藤丸、あんたはあれでよかったのか?!
3が作れそうな終わり方したけど、もうやめてください。
続編に春馬くんとタケルくんが出ても、もう見たくない気がする。
そう、息子たちに言われたよ。
「音弥いらねー」
ほんとにいらなかったね。
いるだけだもんね。
イケメン出せばいいってもんじゃねーぞ。
せっかくタケルくんを使ってるのに、生かしきれてないというか。
原子力の勉強してて、弓の名手な大学生。
しかも総理の息子で、Jの弟で。
使う気になれば、もっと別の使い方があったと思うのだが。
単なるお飾りになっちゃってたね。
単なるお飾りになっちゃってたね。
最初のブラマンは、おもしろかったよ。
それなりに、謎解きもあったし、登場人物はみんな必要だったよ。
今回のブラマンは、なんか登場人物を冒涜してる。
原作ファンは怒ってるんじゃないか?
視聴率って、どうだったんだろう?
とにかく、もう続きはつくってほしくないです。
ああ、愛しのタケルくんの出演ドラマなのに、こんなボロクソに言ってしまったわ・・・
で、福山さんが恋人だったら。
福山さんを長男に紹介して。
私はタケルくんを紹介してもらおう・・・