ブログネタ:遅刻の思い出
参加中思い出にするには、あまりに日常過ぎる。
何だろうなー、時間認識が甘いというか、学習能力がないというか。
大人としてダメダメだよね・・・
そんな自分のことは棚に上げて。
ライダーイベントって、時間どおりに始まることめったにないよね。
いっつも定刻より遅れる。
だから、今回のBASARAイベントがほぼ時間どおり始まったのが、何か新鮮だった。
あ、私も今回は遅刻してませんぜ。
私の日記を読んでくださってる方はBASARAを知らない方も多いと思うので、アニメ戦国BASARAを簡単に説明します。
日本征服をたくらむ魔王・信長率いる悪の軍団を倒すため、幸村レッド、政宗ブルー、前田イエロー、毛利グリーン、元親パープルが、反発し合いながらもともに戦うお話。
そう、ヒーローものですね。
ヒーローですから、それぞれ必殺技もあります。
炎を出したり、刀を6本も持ってたり・・・ほとんど人間技じゃありません。
この物語はフィクションです。実在の人物、歴史、事件とは全く関係ございません。
さて、イベント。
DVDが発売されるそうなので、ネタバレせぬようにさらっとレポ。
(と、記憶が曖昧になってるのをごまかす)
最初に、諸注意のアナウンス。
(携帯の電源を切るとか椅子の上に立たないとかいうやつ)
これを浅井夫妻(浅井長政&お市)がやった。
このお2人はイベントには出演してないんだけど、アニメ画面が映し出される中、それぞれの口調で注意を述べる。
「ポケベルが鳴るのも市のせい・・・」「今時そのようなカラクリを持っている者がいるか!」
てな調子で、注意を受けてるのに爆笑。
これ、絶対DVDに入れてほしいなー。
実は、浅井夫妻のストーリーは悲しくてあまり好きではなかったのだが。
この注意ですっかり2人が気に入ってしまった私。
帰宅後、DVD見直したりお市でゲームを始めたり。
遅刻なしの定刻スタート。
カウントダウンで幕が開き、いきなりの足軽ダンス!
アニメのOPで足軽の人たちがダンスしてるのね。
それの実写版というか、目の前で足軽さんたちが踊ってるー。
生アフレコ。
名場面が流れ、声優さんたちが数人ずつ出てきてそれに声を充てる。
このイベントのメインとして、トークや歌をはさみつつ、最終回までやってくれた。
声優さんたちの真剣な眼差し。
声優さんたちの真剣な眼差し。
特に、保志さんをじっと見詰めてしまう。
幸村さまのセリフって、聞いてるだけで血管切れないか心配になってくるんだけど。
幸村さまのセリフって、聞いてるだけで血管切れないか心配になってくるんだけど。
あんなにかわいいのに、こんなに精悍な表情で台本読んでるんだ。
ああ、なんて素敵。
トーク。
アフレコとは打ってかわってなごやかー。
MCは前田慶次の森田さん。
これがまたおもしろくてね。
保志さん、かわいいかわいいかわいい。
お館さま(武田信玄)の玄田哲章さん、重厚なのにおもしろい。
「信玄が真剣に」とか「肩凝り(片倉)小十郎」とか言うので、お館さまギャグと言われていた。
そして、長曾我部元親の石野さん。
元親は、BASARAでは海賊という設定。
部下に「アニキ」と慕われている。
長曾我部元親。
名前は知ってても、明確に認識したのはBASARAから。
それで小説とか読んで、なぜか息子の盛親くんが好きになっちゃったりして。
もちろん、BASARAの中の海賊な元親アニキはとっても魅力的な人で。
キャラクターとしてすごく好き。
で、石野さんが客席に呼びかけてくれるわけだ。
「1階の野郎どもぉ!」
客席みんなが叫ぶ。
「アニキーっ!」
これがもう、快感。
「ここにいるみんな俺の一領具足だから」
はい、ここで歴史のお勉強です。
一領具足とは、普段は農業をやりながら戦になると駆けつけてくれる土佐のお百姓さん、地侍さんたち。
やがて長曾我部家は滅んで、土佐は山内家のものになるわけだが。
一領具足の人たちは、長曾我部家を慕い続けたそうだ。
長曾我部家の遺臣、一領具足の末裔たちが下士。
そう、龍馬や武市や以蔵さんたち。
だから、「俺の一領具足」と言われてすごく嬉しかった。
元親アニキが好きなのはもちろん、以蔵さんにもつながるわけだから。
「野郎どもぉ!」「アニキーっ」の掛け合いは、その後たびたび繰り返される。
それで、石野さんの声もすっかり好きになってしまったよ。
ああ、さらっととか言ってぐだぐだになってきた。
つづく。