ブログネタ:新成人にひとこと
参加中おめでとうございまーす。
昨日は成人の日だったということで。
毎度何やら騒ぎが起きてニュースになるみたいですな。
まぁ、一部の人だけなんだけどさ。
そのたびに、「最近の若い者は」みたいな言い方されるよね。
そのたびに、「最近の若い者は」みたいな言い方されるよね。
毎年毎年、最近の若い者は・・・って。
最近はみんなルーズな髪型して、ベルトを下げたダブダブのズボンの裾を跳ね上げてそっくり返って歩いてるが、何がいいのかね・・・
えーと、この文章を読んで、いつの時代の話だと思いますか?
実はこれ、「伊達政宗の手紙」の中の一節。
ベルトは帯、ズボンは袴で、ほぼこんな感じの内容。
超意訳なんだけどさ。
年とった政宗くんが、若者の格好を見て怒ってるわけですな。
つまりこれ、江戸時代の文章なわけで。
当時、こんなファッションが全国的に流行したそうですよ。
もはや若い者にはほど遠くなってしまった私だが。
「最近の若い者」と一くくりにした批判はすまいと心がけている。
まぁ、政宗じーちゃんの嘆きもわからなくもないんだけどね。
歴史は繰り返すっていうか、今と変わりないんだなーと。