ブログネタ:年内に片付けたいこと
参加中- 伊達の鬼軍師片倉小十郎(1)
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小十郎さんが主人公のマンガ・・・- でもこの小十郎さん、何か可愛らし過ぎて、あんまり好みじゃない。
- いやいや、小十郎さんはイケメンで悪くはないんだけど。
- うーむ、何というか私の好きな小十郎さんじゃない。
- このマンガのことを知ったのは、地元の「天地人」関係のサイト。
- いわゆる公のサイトみたいなんだけど。
- 地元に所縁の片倉小十郎も応援しましょうみたいな感じで、新連載の告知があったの。
- (ちなみに、コミックバンチっていう青年誌に連載されてる)
- 早速、連載第1回のコミックバンチ買ってしまった。
- でも、この爽やかな小十郎さんがあんまり好みじゃなかったので、2回目以降は立ち読みで済ませていた。
しかし、コミックス発売の告知がまたそのサイトに出てたので、つい買ってしまった。
本屋さんでも、異様にたくさん入荷していた。
やはり、郷土に所縁の人は応援しましょうということだろうか。
ほほほほほ、私の中では、とっくに小十郎さんブームよー。
コミックバンチ、直江兼続くんや龍馬タンのマンガも連載してるんだよね。
なんか、盛りだくさんでブームに乗ってるなー。
青年誌で思い出すのだが・・・
二十年ぐらい前、政宗くんのマンガが青年誌で連載されていた。
私、それ持ってたんだよね。
というか、そのマンガだけが目当てで、創刊号からずっと買ってたんだよね。
Hぃマンガなんかも載ってたけど、恥ずかしいの我慢して買ってたんだよね。
なんか、すごい好きだったんだよね。
私の中で、第一次政宗ブームがあったのか?
確かに、そのコミックスも持ってたし、もう1冊、少女漫画風の政宗マンガも持ってた。
考えてみると、政宗くんの娘の名前とか妙な基礎知識はあったわけで。
やっぱりいろいろ調べてたみたいなんだよなー。
何で好きだったんだろう?何で縁が切れたんだろう?
その辺の記憶が定かでない。
1つだけ覚えてること。
結婚する時、そのマンガを実家に置いてきた。
まぁ、新撰組の本も真田家の史料も平家物語も万葉集もぜーんぶ置いてきちゃったわけなんだけど。
その政宗マンガを手にとって、「今後、伊達政宗の本なんてもう読まないだろうなー」って思った。
読んでるじゃねーか!
はまってるじゃねーか再び!!
実家に置いてきた本はすべて処分されてしまったわけで。
ああ、もったいない。
今となってはお宝みたいな本が山のようにあったのに。
(以蔵さんのマンガとかもあったのよ!)
だから、やっぱりお片づけというか、整理整頓はきちんとしとかないと。
要る物も要らない物もごっちゃになってわけわかんなくなるし。
そんで、失ってからしまったーッ!とか思っちゃうんだよなー。
やっぱり、少しでも今年のうちに部屋のお片付けがしたいです。
ちなみに、その政宗マンガ。
土山しげる先生の「独眼竜翔ける」ってタイトルだと思う。
「たまってるんだ、早くやろーぜ」とか言ってる政宗くんの姿を思い出した。
(よりによってなぜそんなシーンを・・・)