検定を受けて | エメラルド

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自分にミドルネームをつけるとしたら? ブログネタ:自分にミドルネームをつけるとしたら? 参加中

ミドルネームってのは、リングネームみたいなものか?
モモさまのラブウォリアーってのとは、違うのかな。
あ、通称みたいなものか。
片倉小十郎景綱だったら、小十郎がミドルネームなのね。


長男は今年、漢検、英検、数検を受けて、それぞれの級に合格した。
でも、三者面談で先生に聞いたら、2級以上じゃないと内申書には書けないんだって。
まぁ、内申書が目的で受けたわけじゃないけど、何となく興ざめ。
次男も、ウルトラマン検定を受けたいと言っていたのだが。
長男に、「そんなもの受けても何にもならないんだぞ」と言われていた。

そんなこと言ったら、私なんて何のために検定受けているのやら。
漢検に合格したって、どこにも申告するとこないし。
戦国文化史検定なんて、それこそ何のこっちゃみたいなもんだし。
それにもかかわらず、またどうでもいい検定を受検してしまったのは。
勉強するきっかけが欲しかったのかな。

昨日は、米沢観光文化検定ってのを受けてきたの。
まぁ、ご当地検定ってやつですな。
米沢は、同じ県内ではあるけれど、私が住んでいるところとは違う地域だし。
ましてや、私は観光とは関係ない仕事をしているわけで。
ほんとに、合格しても自己満足でしかないんだよねー。

でも、米沢というか、米沢を含む置賜地方という地域が何となく好きで。
前から、この検定に関心はあったんだ。
加えて、ことしは天地人問題が出るということで。
(米沢は、上杉の城下町だから)

そして、米沢は政宗くんのふるさとでもある。
「故郷は夢にだにさえ疎からず」
歌に詠んでるくらい、仙台行ってからも米沢を懐かしんでいたらしい。
目指せ政宗くん研究家の私としては、もっと米沢について知るべきだろうと。
(またわけのわからん自称を・・・これって、ミドルネームか?)

そんなわけで、テキスト買って読んだ。
少なくても、戦国文化史検定の時よりは勉強したかな。
一時的な知識かもしれないけど。
伊達家や兼続くんのことで新たに知ったこともあったし。
それだけでも、受験した甲斐があったかも。


さて、昨日の試験。
受験者は60人弱といったところ。
おじさん(おじーさん)が多かった。
あと、おばさんがちらほら、若いおねーさんやおにーさんは少ぉしって感じ。
戦国文化史の時は、若いおねーさんが大部分だったんだけどね。

問題は四択。
わかるところは簡単だし、わかんないところは考えてもわかんない。
当たり前かー。
政宗問題は2問、これは完璧。
天地人問題は15問、ある意味サービス問題かな。
50問中35問以上正解が合格だそうなんで、多分、大丈夫。
(なーんて言って落ちたら恥ずかしいんだけど)


で、ミドルネームの話はどうなった?
伊達陸奥守政宗のミドルネームはむつ。
ほら、私の名前、既に政宗くんのミドルネームだから。