ブログネタ:秋の夜長のお供は?
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キャスプリって、タケルくんとか若手俳優さんだけじゃなく、こんな人物も扱ってるのよね。
(イケメンなら、過去も現代も関係ないのか)
長曾我部元親。
かつては、歴史の本読んでも眼中に入らなかった人。
戦国BASARAのアニキっぷりがかっこよくて好きになった。
それで、「夏草の賦」を読んだら、BASARAとは違うけどまたかっこよくて。
つい、その息子の盛親くんが主人公の「戦雲の夢」も読み始めた。
好きだなー、盛親くん。
元親くんは、もうBASARAアニキのイメージが定着しちゃったけど。
盛親くんは、どんな人だったかもっと調べてみたくなった。
さて、そんな盛親くんに関係する史跡が、なんとうちの市内にある。
土佐に生まれ京で育った盛親くんが、なぜか山形の女性と恋に落ちたらしい。
2人の間には、子供が産まれた。
やがて、盛親くんは大阪の陣で死んでしまう。
その後、女性は故郷に帰ってその息子を育てたんだ。
住居跡が、史跡として残ってるの。
実は、昔そこに行ったことあるんだ。
史跡として興味あったし、その息子にも興味あったから。
だから、「長曾我部盛親の息子」というのも頭に入っていたと思うんだけど。
多分、信じてなかったんだろうなー。
というか、長曾我部さんという人がどういう人かよくわかってなかったのか。
数十年の時を経て、こんな形で再会するとは思わなかったぜ。
息子の名前は丸橋忠弥。
後に、幕府転覆を企てた由比正雪の一味として捕らえられ、処刑される。
その時、お母さんも一緒に・・・
お母さんは、息子に父のことを話したのだろうか?
息子は、父の敵をとろうとしたのだろうか?
実は濡れ衣で、幕府が大阪方の生き残りを根絶やしにしたかったからという説もある。
幸村さまの子供たちだって、伊達家が守ってやらなかったら危なかったもんね。
土佐の盛親くんと山形の女性が、どこでどうやって知り合ったのか。
そして、どーしてそういう仲になったのかはわからない。
盛親くんの死後、どうやって帰ってきたんだろうなー?
でも、300年以上前のこの地に、盛親くんのことを好きだった女性がいたと思うと、感慨深い。
その女性にしてみれば、300年以上後のこの地に、盛親くんのことを好きだって言う女がいることの方が不思議かもね。
考えてみたら、政宗くんのお母さんと元親アニキの孫が、同時期に市内に住んでたんだなー。
すげーぜ、うちの近所!
こうなると、幸村さまの痕跡も探してみたくなるよね。
そういえば、若い頃「真田」っていう医者に通ってたよ。
(もちろん、私が名前で選んだのだ)
秋の夜長は、やっぱり読書よりも妄想かぁ・・・