ブログネタ:この夏に観たもの、読んだものの感想
参加中ルーキーズは、夏に入るのかな?
感想文の締め切りは今日だったのだが、無事届いただろうか?
日ごろ息子たちに「ママは感想文や作文が好きだった」と豪語してきたのだが、いざ書くとなると、なかなか。
「400字なんて短かすぎるー!」
「それをまとめるのが君の力量だろう」
などと言われながら、何とか書き上げて郵送したのよね。
タケルくんのおかげで、いい物語に出会えたし、いい修行になったよ。
夏の映画といえば、ディケイド&シンケン。
ディケイドは、あの映画が最終回でもよかったかも・・・
いや、あれで終わられてもどーかなーだけど。
とにかく、冬の映画を待つしかないんだなー。
それまで、頑張って士くんの応援を続けよう。
冬の映画といえば、シンケンの映画ももう1回作ってほしいなー。
あれだけじゃ物足りない。
ていうか、せっかくおもしろいシンケンジャーがもったいない!
マンガとかはいっぱい読んだけど、この夏の小説はこれ。
- 馬上少年過ぐ (新潮文庫)/司馬 遼太郎
- ¥620
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ほーら、三日月の兜だよ。
史実とは違うんじゃないのか?と思うところもあるが、まぁ小説だから。
これ読んで、政宗くんの歌っていいなーと思った。
久々に読んだ司馬遼太郎はやっぱりおもしろくて。
つい、次の本に手を出した。
- 夏草の賦 [新装版] 上 (文春文庫)/司馬 遼太郎
- ¥570
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主人公はちょーそかべ元親くんだ!
まだ、上巻しか読んでないんだけど。
ダンナと息子たちがすすめるので、これに応募することにした。
今度は800字だ、頑張るぞー!!
その前に、読み終われるんだろうか・・・
うちの次男に感想文をちゃんと書かせたら、すごくおもしろいものを書くような気がするんだけどなー。
次男の発想がどれぐらいすごいかというと――
国語のテストで「正しい漢字を書きなさい」という問題に対して、「正しい漢字」と解答欄に書いた。
これを素でやっちゃう次男がとっても大好きだ。
本当は、自由研究とかも私が口出ししない方がおもしろいことできたのかもしれないなー・・・
今日は、町内会の集まりがあったので、九時近くに1人で夕食を食べた。
せっかくだから、この前の「ほん怖」をまた見ることにした。
タケルくんかっこいいなーとか思って見てたら、またあの顔見ちゃった・・・
「ほん怖」の感想、やっぱり怖い。