最近、政宗くんネタばかりで申しわけない。
旅行がそもそも三日月だったもんで・・・
(そう、夏三日ンもまだ続くのよ)
諸般の事情もあり、またしばらく政宗くんネタ。
政宗くんのお母さんは、悪役にされることが多い。
政宗くん毒殺未遂事件とか、性格のきつい愚かな女って感じで。
ドラマでは、岩下志麻さんの迫力の演技が怖かったし。
(まぁ、あれはあれでかっこいい部分もあるけど)
小説やマンガでも、いかにも嫌な女って描かれ方してる。
ほんとにそうなんだろうか?
だって、政宗くんてば結構甘えた手紙書いてるみたいなんだよね、お母さんに。
毒殺未遂事件だって、それを否定する資料が発見されたそうな。
(出典不明。いつか、読んでみたい)
彼女は、いわば敵国に嫁入りしたわけだ。
周りは、彼女に反感持ってる人も多かったろう。
弟を溺愛して政宗くんを疎んじたってことになってるけど・・・
例えば、私などはいつも義母に「長男ばかり可愛がる」と言われてる。
しかし、私は平等に2人とも愛してるつもり。
それは、義母の偏見とか思い込みというものじゃないのか。
同じようなことが、彼女の周りにもなかっただろうか・・・
昨日の梵天丸漬に触発されて、そんなことを考えてた。
(仕事中に何を・・・)
そしたら、彼女の史跡に何としても行きたくなってきた。
彼女――義姫さんのお屋敷跡は、実は我が家の近所だったりする。
(まぁ、車で数分かかるところだけれど)
近いとはいえ場所もよくわからず、今まで行ったことなかったんだけど。
今日は、残業もせずにすぐ職場を飛び出した。
やってきました、神明神社。
ここら辺に、義姫さんが住んでたらしい。
急な思いつきだったので、リュウタロスたちは連れてきてないし。
カメラも、非常用のトイデジカメなのでちゃんと撮れないのが残念。
まずは、お参り。
息子さんのこと研究させてくださいって言ってきた。
(いや、この神社に義姫さんが祭られてるわけじゃないんだけど)
説明板にも、毒殺未遂事件のことが書かれてた。
いつか、書き換えてあげたい。
神社自体は改修されてるらしいけど、この木とかはあの時代にもあったんだろうか・・・
この写真撮ってるとき、突然目が痛くなって、涙ぼろぼろ出てきた。
(コンタクトがずれたか乾いたか?)
でも、暗くなる前に写真撮っておきたいし。
夕暮れの神社で泣きながら写真撮ってる女は、かなり不気味だと思います。
ある意味、ほん怖か。
ああ、きょうの「ほん怖」のタケルくんかっこよかった・・・




