お中元に桃をもらったので、毎日せっせと食べていた。
我が家で、桃を好んで食べるのなんて私ぐらいだから。
しかし、先週は旅行で食べられなかったので、何個か腐ってしまったらしい。
義母が、早く食べないから腐ってしまったというようなことを私に言った。
ダンナ、一応私をかばってるつもりか、その義母の言い方を批判した。
「桃なんてだれも食べたくないんだから、老人クラブで配ってしまえ」
というようなことを、きつい口調で言った。
私、一応嫁なので、こういう場合義母をかばわなくてはいけないわけですよ。
私が好きで食べてるんだから、そういうことを言うなとたしなめた。
今度は、それがダンナの癪に障ったらしい。
「いい子ぶってそんなことばっかり言ってると、三食桃を食わせられるぞ」
「いいよ、モモ好きだから三食モモでいいもーん」
微妙な変化にお気づきでしょうか?
さらに次男も、「ママはモモが大好きなんだぞー」と私の味方をした。
なんか、どんどん論点がずれていく会話・・・
本日、息子たちは私の実家にお泊り。
この機会にと、頑張って残業してきた。
十時過ぎに夕飯食べちゃったので、一時まで眠ってはいけないのだ。
ああ、こんな時タケルくんの看病ができたら・・・
タケルくん、何してるかなー。
タケルくんの気持ちを思うと、心が痛い。
とにかく、ゆっくり休んでほしいよ。