7月20日、ドライブに行ったよ。
ダンナと私と次男、そしてカバンの中にはリュウタロスと幸村さま。
連休最後の日に、なぜかサン・ファン館に行くことになった。
サン・ファン館、正式名称は宮城県慶長使節船ミュージアムという。
伊達政宗殿が奥州王を名乗り、世界列強の皇帝たちと渡り合うためにつくられた船。
サン・ファン・バウティスタ号。
こんな東北地方にありながら、当時の世界トップレベルの洋式帆船つくっちゃうんだもんなー。
政宗殿は、このように大きな船をつくったのでござるかっ?!
(大きさがよくわからないと思いますが、これは船のほんの一部です)
そのサンファン号がつくられ出帆したのがここの近辺。
月浦っていうんですけどね(あら、ここにも月が・・・)
その場所に建てられた博物館。
復元されたサン・ファン号は圧巻ですよ。
某、初めて太平洋を見たでござるーっ!!
(16歳の幸村さまは、多分海なんて見たことないよね・・・)
ねー、そんなのどうでもいいからお腹減ったー。
ブログネタ:海の家で食べたくなるものは?
参加中
まずは、広場で昼食。
広場には、いろんな屋台が出てる。
クレープ、チョコバナナ、カキ氷、焼きそばetc・・・
ダンナ曰く、こういうところに来たらこういうものを食べるべきだと。
買ってきてくれたのは笹かま入りのそば。
なんか給食みたーい。
そして、私の大好きな焼き牡蠣。
すっごくおいしかったー!
宮城の焼き牡蠣は絶品ですぜ。
海の家で焼き牡蠣売ってたら、ぜひ食べたい。
なぜか、ウルトラマンマックスショーやってた。
次男、マックスよりピグモンに反応してた。
私の趣味の旅みたいになっちゃったけど、次男の楽しめるものがあってよかった・・・
その後は、博物館でお勉強?
復元されたサン・ファン号の中を見学できるよ。
大砲まで備えてあるとは・・・
奥州王の使者として、メキシコ、スペイン、フランス、ローマと旅した支倉常長の人生に思いを馳せる。
結局、交易交渉は失敗に終わっちゃったし。
帰ってきたら日本は鎖国してるし。
失意のうちにこの世を去った支倉さん。
ある意味、政宗殿の夢の犠牲者かもね・・・
やはり、お館さまに理想の国をつくっていただきたかった・・・
お土産に、サン・ファン・チョコラテ・クラシックというのを買った。
当時のチョコレートを再現したものらしい。
わーい、早くあけて食べようよー。
お湯で溶かしてドリンク状にするのが当時の食べ方らしいが。
とりあえず、かじってみた。
甘さ控えめで素朴な味がした。
さすが南蛮の菓子は、美味でござるーっ!!
甘党の幸村さま、当時食べてたらきっと気に入っただろうなー。










