ブログネタ:今でも戻ってきてほしい失くした物
参加中戻ってきてほしいのは、あの日の時間・・・
電王チームのトークショーが終わった時、既に8時15分を過ぎていた。
トークショーが始まる前、8時10分になったらここを出ようと思っていた。
長男は、「いっそ泊まろうぜ」とか「夜行バスに乗り換えよう」とか言っていたのだが。
お互い、次の日は学校があり仕事がある身。
朝帰りするわけにはいかなかった。
途中休憩の20分がなかったら少しは違ったんだろうけどなぁ・・・
T氏と目が合った(ような気がした)余韻に浸る間もなく、電王チームが舞台を去ったのを見届け、席を立った。
舞台では、アメリカ版龍騎の映像が流れている。
長男、すっごく見たがって「せめてこれだけ・・・」と頼まれたが、そんなわけにはいかない。
会場の熱気と対照的に静まり返ったロビー。
物販のスタッフだけが残っていた。
「士くんのしてたタオルだけ買わせてくれ」と長男。
こいつも思い出の品が欲しいのかなーと、買ってやった。
「1度出たら再入場できませんよ」
スタッフの声を後に、東京国際フォーラムを飛び出した。
東京駅に直結してる地下通路を猛ダッシュ。
途中、長男が荷物を全部持ってくれた。
大荷物持った中学生と若者ぶりっこの母が地下道を駆ける。
発車2分前、新幹線に飛び乗った。
新幹線の中で息を整え、買っておいたカツサンドを食べる。
お互い、無念の思いだった。
「今度は絶対夜行バスにしよう」と長男。
え、また行くつもりなの?
はい、ディケイドのファイナルも行くそうですよ、この受験生は。
まぁ、ディケイド好きだからこうやって久々に上京したわけだしね。
士くんのしてたマフラータオルを欲しがるぐらいだし。
ここで、長男からダメ出し。
「きみ、何で士くーんて呼ばないんだよ!」
は・・・?
「鈴村さんばっかり呼んで、士くんに声かけるべきだろディケイドのイベントなんだから」
なんと、もっと声援を送れと言われてしまいましたよ。
「きみだったら、士くーんて言えたはずだろ」
まぁ、私も士くんのぐだぐだぶりにハートわしづかみ状態だったんだけどさ。
「俺たちは、これから士くんを応援しよう!」
そんなわけで、ディケイドファイナルの時は「士くーん!」と叫ぶよう命じられてしまいました。
まぁ、チケットとれるか、学校行事がどうなってるか確定はできないんだけど。
また、2人で上京することになりそうです。
我々が席を立った後も、いろいろ楽しい企画は続いていた。
スーツアクターさんたちも来たようだし。
士くんもぐだぐだやってたようだし。
うん、DVD予約しておいて正解。
あの日の失った時間を、DVDで確認しなきゃ。
電王チームのトークショーも、さらっと書いてしまったけどもっといろいろ話があってすっごくおもしろかったんだから。
やはりみんなで、十年祭DVDを堪能いたしましょう!
と、DVDの宣伝をしつつ、今回のボウケン紀行は終幕。
次回は、ディケイドファイナルのレポかな?
あ、長男と一緒だったら、またリュウタロスの写真撮れないじゃん!