東京ボウケン紀行・ライダーミュージカルぅ?!編4 ライダーミュージカルぅ?! | エメラルド

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東京国際フォーラムの広さは、中野サンプラザやCCレモンホールの比ではない。
その分、人人人・・・人がいっぱい。
そんな人をかき分けて、とりあえずお買い物。
本日のミュージカルのDVD、予約してしまいました。
大丈夫、ちゃんと長男の許可もらってあるから。
(ていうか、長男がぜひ予約しろと勧めた)
会場限定グッズは見つけられなかったけど、東映ヒーローネットのグッズを買った。
平成ライダー10人が描いてあるマフラータオル。
珍しく女の子用グッズ、ライダーチップスシュシュ。
とりあえず、このぐらいでガマンしよう。
長男も、何か欲しいものがあったようなんだけど。
「迷うということは、きっと本当に欲しいわけじゃないんだと思う」
どこまで冷静なんだ、こいつは!


そんなこんなで席について、いよいよショーの始まり。
皆さん、仮面ライダーのミュージカルと聞いて、どう思った?
私は文字通り、「ライダーミュージカルぅ?!」って感じだった。
何でもミュージカルにすりゃいいってもんでもないだろうと。
本当言うと、色物扱いというか。
そんなに、期待なんかしてなかったのよ。
でもね・・・
すっごくよかった!
ライダーミュージカル、最高ですよ。
私がこんなこと言うのもおこがましいけど。
天国の石ノ森先生もきっと喜んでるんじゃないかなー。

見習いライダークウガのクウちゃんと見習い戦闘員ウーちゃんの友情の物語。
ストーリーもわかりやすいし感動できるし。
もちろん、ライダーオンパレード。
ライダーが歌って踊っても違和感ないよ。
この楽しさは、実際に見てほしいところだなー。
11月発売のDVD、ぜひ何とか見てね(←ライダー推進委員)
そう、DVDが出るのでネタバレできないのよ。
ちょっとだけ、見所。
(ただし、時間も経ってるんで記憶違いが多々あると思います)

ショッカー戦闘員たちが歌い踊るワルワルワルワル大ショッカー♪の歌が頭を離れなくなる。
すごーくかわいい女の子がつかまってると思ったら、本物の夏みかんちゃんだった。
通りすがりのディケイドは、本物の士くん。
(この日だけの特別出演だったらしい)
ユウスケ・クウガは、白いマイティフォームで登場。
この世界では、まだ見習いのライダーなのだ。
優しすぎて泣き虫なクウガ。
オダジョさんのクウガとは全くの別物だけど。
今となっては、このクウガの方がしっくりくるような気がする。

大ショッカーにとらえられてしまったクウガ。
牢屋には、既に電王ソードフォーム、王蛇、地獄の兄弟、イクサが入れられていた。
もちろん、みんなそのまま本人たちの声ですよ。
生大樹登場(客席から黄色い悲鳴)
なぜかライダー漫才という展開(これはもう、必見!)
電王がいきなりアックスフォームに。
「漫才ならまかしとき」
キンちゃん、このためだけに・・・

ギャレンとガタックとゾルダがシルクハット持ってタップダンス。
(なぜこのメンバー?私へのサービスか?)
電王が、4フォームで登場!
声がなくても、やはり奴らがそろうのは嬉しい。
シブすぎるブレイド。
剣崎くんともカズマとも違う、キャラ違いと思われるブレイド。
龍騎が相変わらずのあの感じで何か嬉しい。
アギトも一緒で、和み系に分類されてるのか?
カブトとファイズの高速で(?)スタイリッシュな戦いがかっこいい。
キバの声はキバット。もっと歌えばよかったのに。
響鬼さんが腰をふりふり踊る姿に違和感・・・
昭和ライダーキターっ!!
お約束というか、このカタキは劇場でとるぞと去る大ショッカーたち。

いや、とにかくすっごくおもしろかった。
ライダーたちの個性がよく出てたよ。
ていうか、ライダーたちって、ほんと個性的だなー。

ミュージカルの後は、いよいよトークショーだよ!