ブログネタ:仏像好き?
参加中好きだよ。
そんなにマニアックなほどじゃないけど。
奈良に旅行した時は、十二神将に萌え萌えした。
イタリアに旅行した時は、教会に萌え萌えした。
あれ、仏像じゃないな・・・
総じて、美しいよね。
若い女性に人気という阿修羅像とかさ。
(ええ、写真集とか買いましたよ昔・・・)
凛とした聖なる優美さというか。
仏に性別はないというけど、女性のたおやかさを感じるね。
翻って、我が身。
今日も、職場で叱られた。
がさつだと。
立ち居振る舞いがなってないと。
生活感がにじみ出ていると。
みっともないと。
女性として美しくないと。
しよーがねーよ、そういうキャラなんだから。
ちなみに、何が美しくなかったかというと――
お客さんが忘れたカバンを届けようと、それをひょいと肩に担いで駆け出したのがいけないらしい。
結構重かったし、早く届けなきゃとそういうポーズになったのだが。
子供じゃあるまいし。
大人の女性がそんなドタバタやるのはみっともないことなんだ。
わかってるよ。
そういうキャラで片付けていい話じゃないってことも。
ビジネスなんだからさ。
それなりにきちっとしなきゃなんないことも。
でも、私は天邪鬼なんだ。
そう、神将たちの足に踏みつけられてる醜い鬼さん。
したり顔で言われると、つい反発したくなるんだ。
子供の時からずっと親に躾けられてきたこととか。
就職してからずっと上司に言われてきた説教とか。
ことごとく反発したくなるんだ。
ガラ悪く振る舞いたくなるんだ。
いいんだよ、醜い小鬼で。
なーんてね。
いかんな、こういうネガティプな発想では。
こんな私でも、タケルくんの前ではかわいく振る舞いたいと願ってるわけだし。
タケルくんの映画、やっぱりタケルくんに批判が集中しそうで心配。
本来は主人公なわけだし。
1番イメージ合わないみたいに言われてたり。
歌もうたうんだよね。
ライブとかもやるんだよね。
でも、タケルくんなら、いろんなこと頑張って乗り越えると信じてる。
「うつくしいつるぎ」にはなれそうにないが。
タケルくんを護る盾ぐらいにはなりたいよ。