東京ボウケン紀行・電ディケイベント編4 殿って人のことが大好きなんだね | エメラルド

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ライブ(生)っていいなぁって思ったことある? ブログネタ:ライブ(生)っていいなぁって思ったことある? 参加中

生ってのは、1回体験するともぉクセになりますな。
何ていうか、好きな人がすぐそばにいる感動。
目が合ったような気がしたり。
それから、会場の一体感とか。
うんうん、やっぱり生はサイコォー!!


さて、グランドプリンスホテル新高輪大宴会場「飛天」にやってきました。
名立たる授賞式やら芸能人の結婚式やら。
いつかテレビで見たようなそんな会場で、イマジンとともに過ごすなんて・・・

会場は、若い女性が多いかな。
まぁ、親子連れも思ったより結構いるね。
いきなりごついにーちゃんなんかもいたり。
小さいハナちゃん、小さいリュウタロス、小さいデネブ・・・
コスプレしてる小さいお友達は、かわいいなー。
2歳ぐらいの男の子が、青いエクステつけてメガネかけてスーツもどき着て、ママに手を引かれてよちよち歩いてた。
この子は、自分が何の格好してるかわかっているのだろうか?
将来が楽しみだなー。

会場は、本来宴会場なわけで、当然ながら平らな床である。
前方高い位置にステージがあるとはいうものの、かーなーり見づらい。
普通に座ってたら、前の人の頭しか見えないような状態。
うーん、ホテルはゴージャス感があるけれど。
やっぱりショーは、中野サンプラザとかああいう会場の方がいいなー。


というわけで、以下にショーの内容を書きたいのですが。
ネタバレ注意ですビックリマーク
もしかしてもしかしてDVD化された時のために、楽しみはとっておきたいという方は決して読まないでください。
それから、この内容は私の記憶によるものです。
記憶こそが時間だけど、私の記憶はいい加減だぜ。
忘却やら美化やら捏造やら、実際のショーとはかなり異なると思って読んでください。
そして、もしかしてDVD化された時、比較したりしないでね。
あくまで、私流解釈と思ってくださいっ!!





外道衆が暴れまくってるところに、シンケンジャー登場。
華麗に戦う後には、いつもの天幕や旗指物を持った黒子たちの姿。
いつもの黒子?
最初にあれっと思ったのは、右端に金と黒縞々足の黒子がいたことだった。
その隣の黒子も、なんかがっちりしてるんだけど。
そして、左端には・・・

外道衆を追って去っていくシンケンジャー。
黒子たちは、天幕を片付け始める。
「何で俺たちがこんなことを」
ぼやく黒子の頭に赤いツノ。
黒衣を脱ぐ黒子たち、そこには、モモウラキンリュウデネブテディの姿。
オーナーに、突然デンライナーを降ろされたという彼ら。
運よく、シンケンジャーの黒子として雇ってもらえたらしい。
きっと、この世界で何かやるべきことがあるのではないか・・・
そうは言っても、マジメにそんなこと考えるのはデネブとテディぐらい。
4タロスたちは、この境遇に不満たらたらの様子。

「お前たち、何をしているのだ」
シンケンブルー登場。もちろん、声は流ノ介本人だ。
相変わらずの生真面目な口調で、サボるイマジンたちを注意している。
「お前たちも黒子として殿に仕えるからには・・・」
黒子としての心得を説く流ノ介。
そんな、タロスたち反発するだけだってば。

そこに、他のメンバーもやってくる。
みんな、そのまんまの声だよ。
まぁ、ずっと変身後の姿でいるわけだけど、ここではそれぞれの名前で呼ぶことにする。
殿を敬い、黒子たちにもそれを促す流ノ介。
しかし、反発したモモがウラを誘って悪さを始める。

「おい、お前肩もめ!」
突然、横柄な態度でいろいろ流ノ介に命じる殿。
そんな殿に戸惑いつつも、甲斐甲斐しく世話をする流ノ介。
いきなり、「僕は女の子の方がいいなー」
茉子ちゃんとことはちゃんを口説き始める殿。
唖然とする一同、しかし、さすがは殿。
「お前らいい加減にしろ」
憑いてたモモたちを自力で追い出した。

「殿っ申しわけございませんっ」
恐縮しひたすら謝る流ノ介。
殿は気にする様子もなく、皆を促し外道衆を追う。
「なんでお前が謝るんだ?悪いのは俺たちなのに」
流ノ介を気にし、問うデネブ。
「お前たちを雇ったのは私だ。殿のお役に立てればと思ったが、こんなことになろうとは」
自責の念を抱えたまま、皆の後を追う流ノ介。

「アイツ、殿って人のことが大好きなんだね」
つぶやくリュウタロス・・・
な、なんだ?!会場にさざ波のように広がるこの含み笑いは。
「わかるっわかるぞっ俺も侑斗のためならっ」
流ノ介の心を自分になぞらえ納得するデネブ。
あの、どうしてここでそんな笑いが起きるのかな?
「俺も、幸太郎のためなら」
テディの発言にさらにどっと沸き上がる笑い。
だーから、女の子たちは何がそんなに楽しいのかなー。

戦うシンケンジャーのもとに駆けつけるイマジンズ。
そこには、見慣れぬ外道衆の姿。
金の錫杖を構えるのはゴルドラ。
銀の棍棒を振り上げるのはシルバラ。
そう、映画のあの鬼たちが、時空を超えてやってきてしまったのだ。
時空を歪め、歴史を変えようとしている彼ら。
その攻撃に、シンケンジャーたちが弾け飛ぶ・・・


なんか長くなっちゃったので、5に続きます。