渡ぅ~
しばらく見ない間に、ますますかわいくなっちゃって・・・
キバの最後は随分凛々しくなったと思ってたけど。
今は、かっこいいとかわいいの間を行ったり来たり。
キバ以来ご無沙汰してごめんよ。
ファイナル行かなくてごめんよー。
でも、あなたやっぱり守ってあげたい男の子。
未だに渡扱いだが、応援してるぞー!
そんな私は、本日から放送の「アタシんちの男子」を非常に楽しみにしていた。
坊ちゃまも氷川さんもダイナもいるけど、やはりメインは渡だ!
長男は、そもそもこの時間帯のドラマ好きだし。
次男は、ダイナ・つるのくんが好きだし。
みんなで見ようと盛り上がっていた。
しかし、今日も外せない飲み会があった(例によって飲めないけど)
ダンナからもお迎えを頼まれていた。
まぁ、ダンナの方は、私の都合のいい時間に合わせると言うので、早目に出れば大丈夫だろう。
念のため、録画予約セットしておくけど・・・
8時になったところで、飲み会を抜け出し、ダンナに電話を入れた。
ダンナもすぐ出れるというので、これなら9時まで何とか帰れるだろう。
足早に、駐車場に向かったが・・・車、動かせない。
今日の駐車場は、飲み会やったお店の専用駐車場。
それなのに、無断駐車してる人がいたのよね。
よりによって、私の車のまん前に。
お店の人に言って調べてもらったが、お店のお客さんの車じゃないらしい。
駐車場には、「無断駐車はレッカー移動します。レッカー費用は負担してもらいます」なーんて書いてある。
でも、実際はそう簡単にレッカーなんて呼べるわけもなく。
とりあえず警察に連絡して、ナンバーから所有者を割り出して連絡してもらった。
ひとり暮らしの若い女性なんだって。
家に電話したって、外出中なわけだよねー。
とにかく、警察を信じて、ひたすら待った。
お店の人は悪くないんだけど、「これから人を迎えに行かなきゃなんないんですよねー」なんて言ってしまった。
お店の人、恐縮していた(すみませんすみません、やつあたりです)
大体、非常識だよね。
無断駐車ってのもダメだけど、何で人の車の前に置くかな?
ここに車置いたら他の車が出せなくなるって、一目瞭然なのに。
持ち主が現れたら、思いっきりイヤミ言ってやろうといろいろ考えた。
「どーしてくれるの?彼とのデートに遅れちゃったわ!」
「私の彼、実は王子なのよ」
「彼のお父さまは、世界的に有名なバイオリニストなんだから」
「お兄さまは、あの大企業の社長だし」
「あなた、こんなすごい人たちを敵に回して無事でいられると思って?」
「あ、次狼?犯人が現れたから、すぐ来てちょうだい。リキとラモンもね」
うわーいやな女だなーって感じの言い回しで、これらのセリフを自然に口にしてみたいものだ。
待つこと1時間。やっと持ち主が現れた。
「すみません」とは言うものの、動かせばいいんでしょって態度がありあり。
私が口を開く前に、店の人が怒った。
「ここ、うちの店の駐車場なんですけど」
「その店に友達がいて、停めていいって言ったんです」
お店の人を前に、よくそんな嘘がつけるな。
「そんな嘘は、僕の前では無駄だよ。女の子は、もっとかわいい嘘をつかなきゃ」
ウラが憑きそうになったのを払いのけ、私も何か言いたいが、お店の人が怒ってくれてる。
「車、ぶつけちゃってもいいよね?答えは聞かないけど」
やめてリュウタロス!我が愛車戻ってきたばかりなんだから。
でも、気持ち的にはぶつけてやりたかった。
とにかく、車を移動してもらって、私の車出さなきゃ。
「お前の非常識、泣けるで。人の迷惑考えられんやつは、人間として最低やな」
キンちゃんに憑いてもらって、それぐらいのことを言ってやりたかった。
しかし、私がもたもた車出してるうちに、車の持ち主もお店の人もいなくなっていた。
まぁ、お店の人も怒ってたから、何らかの処置をしてくれたと信じる。
警察に突き出すなり、罰金とるなりしてくれー。
もし逃げたりしたら、モモにバイクで追わせるからね!
「デンライナー署出動っ!!」
そんなことを考えつつ、ダンナを迎えに行って、家に帰ったの結局10時。
やっぱり渡に会えなかったじゃねーかーっ!
先日のてらそま氏に続いて、渡との逢瀬も果たせませんでした。
確かに録画はしてあるけどさ。
気分的にいやだよね。
自分に落ち度がないのにトラブルに巻き込まれるって、腹立ーっ。
そういえば最近、自転車盗まれたり車追突されたり。
警察のお世話になることばかりやな。