思いは同じか | エメラルド

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好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

本屋さんに寄ったら、ある親子が目に入った。

お父さんと女の子。

女の子は、うちの次男と同じぐらい?

小学校3~4年生ってとこかな。

小柄でかわいくて、ちょっとおしゃまな感じ。


何でこの親子が目に入ったかというと。

「メイちゃんどこかなー」って言ってたの。

お父さん、店員さんを呼んで案内してもらってた。

うん、あのメイちゃんだった。

女の子のコミックスコーナーで。

「メイちゃんの執事」1巻お買い上げしてました。


彼女は、9時まで起きてメイちゃん見てるのかなー?

(いや、うちの次男もっと遅くまで起きてるけどさ)

だれかが目当てで?

それとも、お嬢様の世界に興味があるのかしら?

お父さんも、それに理解を示しているの?

イケメンがゾロゾロ出てくるドラマを熱心に見てる幼い娘を、どんな思いで見詰めているのだろうか・・・

考えると楽しい楽しい。


で、何で私がその一部始終を見てたかというと。

男の子のコミックスコーナーにいたから。

メイちゃんならあそこにあるのになーって、知ってて知らん顔。

お父さんと一緒に、メイちゃんを見つけて喜んでる女の子。

その後で、「これ買ったら長男にどつかれるかなー」と悩む私。

メイちゃんの1巻を抱えて嬉しそうにレジに並ぶ女の子。

その後で、BLEACHのキャラブック抱えて緩んだ顔でレジに並ぶ私。


いや、メイちゃんのフォトブックも欲しかったんだけどさ。

まぁ、いずれ買うんだけどさ。

彼女は、コミックスだけでよかったのかしら。

フォトブックも欲しいなら、あそこにあったのになー。

彼女も剣人が目当てなら同志だわ!などと、勝手に親近感。


きっと、思いは同じかもしれないね。